Bibliography
経済政策の射程と限界(神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドVol.10)
神保 哲生 (著), 宮台 真司 (著), 高橋 洋一 (著), 野口 悠紀雄 (著), 北野 一 (著), 浜 矩子 (著), 小幡 績 (著), 萱野 稔人 (著)
日本社会には、アベノミクスでは越えられない根深い問題がある。

「復活」と「破綻」――アベノミクス論争はなぜ両極に分かれるのか?
代表的な論客をゲストに、神保哲生(ビデオジャーナリスト)、
宮台真司(社会学者)、萱野稔人(哲学者)が討論を重ねる。
賛否両論がゼロからわかると同時に、経済論争からこぼれ落ちた
「社会」「価値」といった視点を提示する1冊。
増税は誰のためか <神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド Vol.9)
神保 哲生 (著), 宮台 真司 (著), 神野 直彦 (著), 高橋 洋一 (著), 野口 悠紀雄 (著), 波頭 亮 (著), 大野 更紗 (著), 武田 徹 (著)
「消費税10%だけでは絶対に終わらない」
税収不足が年40兆~50兆円。消費税率5%アップによる増収が単純計算で年12兆円。
金額だけ見ても「焼け石に水」だ。増税しか手はないのか? 社会保障のあるべき形は?
金融緩和は良策か愚策か? 増税で潤うのは誰か? 
神保・宮台両氏をホストに、真っ向から主張の違う有識者を招いたトークセッション。
食の終焉
ポール・ロバーツ (著), 神保 哲生 (翻訳)
高度な食料経済の構築により、農産物や食肉、加工食品を一年中どこでも買えるようになった。しかし、低コスト・大量生産モデルを世界的規模に拡大することで、私たちはその恩恵だけでなく、負の要素も世界中に広めてしまった。その負の要素とは何か、このシステムは持続可能なのか、膨大な取材をもとに明らかにする。
ユニバーサルデザイン―つながる・ささえあう社会へ〈3〉災害から学ぶユニバーサルデザイン
神保 哲生 (監修)
2011年に起きた東日本大震災の取材を中心に、国内外の災害の教訓をふまえ、災害に強い社会づくりについて、さまざまな角度から考える。防災対策、災害時・災害後の助けあいのあり方、情報提供の具体的な方法などについて紹介。
ユニバーサルデザイン―つながる・ささえあう社会へ〈2〉持続可能な社会をつくるユニバーサルデザイン
神保 哲生 (監修)
環境破壊、貧困、紛争、エネルギー問題など地球上には緊急の課題がたくさんある。世界の人びととの関係と調和を考えながら、よき未来のあり方を次の世代につなげるために、どのような社会をつくっていけばよいか、共に考える。
ユニバーサルデザイン―つながる・ささえあう社会へ〈1〉多様性を大切にするユニバーサルデザイン神保 哲生 (監修)
神保 哲生 (監修)
様々な文化をもつ人や障害のある人など立場のちがう人びとが、誇りをもち自分らしく生きる社会について考える。性、スポーツ、働き方、メディアとジャーナリズムなど多様な視点から解説。認めあいささえあう大切さを提示する。
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