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経済政策の射程と限界(神保・宮台マル激トーク・オン・デマンドVol.10)

神保 哲生 (著), 宮台 真司 (著), 高橋 洋一 (著), 野口 悠紀雄 (著), 北野 一 (著), 浜 矩子 (著), 小幡 績 (著), 萱野 稔人 (著)

日本社会には、アベノミクスでは越えられない根深い問題がある。

「復活」と「破綻」――アベノミクス論争はなぜ両極に分かれるのか?
代表的な論客をゲストに、神保哲生(ビデオジャーナリスト)、
宮台真司(社会学者)、萱野稔人(哲学者)が討論を重ねる。
賛否両論がゼロからわかると同時に、経済論争からこぼれ落ちた
「社会」「価値」といった視点を提示する1冊。

◆金融緩和批判にゼロから答えよう 高橋洋一
◆インフレ目標は隠れ蓑。真の目的はバラ撒き 野口悠紀雄
◆本当の問題は株式市場の”金利”暴騰だ 北野一
◆アベノミクスは古臭い”浦島太郎の経済学” 浜矩子
◆救世主願望としてのアベノミクス 小幡績
◆経済が回って社会が回らないという事態 神保×宮台

単行本: 267ページ
出版社: 扶桑社 (2013/5/29)
言語: 日本語
ISBN-10: 459406809X
ISBN-13: 978-4594068097
発売日: 2013/5/29