「武田鉄矢の週刊鉄学」に出演します
3月8日(日)朝日ニュースター「武田鉄矢の週刊鉄学」に出演します。
特集:オバマのアメリカはどこへ行く
3月8日(日) 11:00~11:55
【出演者】
武田鉄矢
伊藤聡子
レギュラーコメンテーター
松原隆一郎(東京大学大学院教授)
桑原元延(ザ・ニュースペーパー)
ゲスト
神保哲生
March 4, 2009 | トラックバック (0)
BPO主催のシンポジウムが3月8日のNHK教育テレビで放送されるようです
先日の週刊フジテレビ批評でも一部放送されたBPO主催のシンポジウムの模様が3月8日のNHK教育テレビ「日曜フォーラム」で放送されるようです。
3月8日(日)18:00~19:00
日曜フォーラム「ニュース報道番組 大討論」
NHK教育テレビ
前半90分、後半70分の計160分のシンポジウムが60分に編集されているので、どの程度現場の雰囲気が伝わるかはわかりませんが、中学生たちの熱心なコメントは傾聴に値すると思いました。
イベントの詳細はこちら。
March 3, 2009 | トラックバック (0)
なぜ私はグローバル資本主義の罠に気づかなかったのか
マル激トーク・オン・ディマンド
第412回(2009年02月28日)
なぜ私はグローバル資本主義の罠に気づかなかったのか
ある著名な経済学者の「転向」が話題を呼んでいる。細川内閣や小渕内閣で改革の旗振り役を務めてきた中谷巌氏が、昨年12月、自ら「懺悔の書」と呼ぶ『資本主義はなぜ自壊したのか』を出版し、その中で自身が推し進めてきた改革路線の誤りを認めたうえで、グローバル資本主義の暴走を止める必要性を訴え始めたのだ。
今週はその中谷氏を招き、氏の「転向」の理由を聞いてみた。
February 28, 2009 | トラックバック (0)
脳ブームは危険がいっぱい
マル激トーク・オン・ディマンド
第411回(2009年02月21日)
脳ブームは危険がいっぱい
『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』、『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力』、『脳を活かす勉強法』、『30日で夢をかなえる脳 自分を変えるなんて簡単だ』、『脳を鍛える大人の DSトレーニング』、『脳内エステ IQサプリDS』等々、脳をテーマにした書籍やゲームや氾濫し、ちょっとした脳ブームの様相を呈しているようだ。脳については、1990年代半ばに『脳内革命』がベストセラーになるなど、これまでも何度が脳がブームになることがあったが、ここに来てわれわれの脳への関心が、新たな次元に入っているかのように見える。
February 21, 2009 | トラックバック (0)
雇用問題の本丸は正社員の既得権益にあり
マル激トーク・オン・ディマンド
第410回(2009年02月14日)
雇用問題の本丸は正社員の既得権益にあり
経済危機の波がいよいよ日本にも押し寄せ、大手、中小を問わず企業ではリストラの嵐が吹き荒れている。特に非正規労働者への影響が大きく、業界団体の試算では今年3月末までに失業する製造業の非正規労働者の数は40万人にのぼるとさえ言われる。過去の不況時にも、企業は新規採用の抑制や早期退職制度などで人件費の抑制を図ってきたが、2004年以降派遣法の規制緩和によって非正規労働者が急増したため、企業が不況対策として非正規雇用の削減を真っ先に行うようになった。その結果、派遣社員や期間工などが真っ先に不況の犠牲者になり、今やそれが社会問題化している。
February 14, 2009 | トラックバック (0)
世界の魚を食い尽くす日本人の胃袋
マル激トーク・オン・ディマンド
第409回(2009年02月07日)
世界の魚を食い尽くす日本人の胃袋
日本政府は1月30日、マグロ漁の国際的な漁獲規制が強化されたことを受け、国内のマグロはえ縄漁船の数を1~2割減らす方針を明らかにした。乱獲によるマグロの資源枯渇という事態を受け、昨年11月の大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)、12月の中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)と、相次いでマグロの漁獲量の削減が国際的に決まっていた。
February 8, 2009 | トラックバック (0)
週刊フジテレビ批評に出演します
フジテレビ【週刊フジテレビ批評】に出演します。
日付:2009年2月14日(土)AM5:30~6:00
ビデオニュースのスタジオで収録をしました。
February 6, 2009 | トラックバック (0)
それでも裁判員制度は必要だ
マル激トーク・オン・ディマンド
第408回(2009年01月31日)
それでも裁判員制度は必要だ
霞が関の官僚たちは一体何を考えているのだろう。
賛成、反対の双方のゲストをそれぞれ招き、2回シリーズでお送りしている裁判員制度の再検証企画。裁判員制度に反対する新潟大学大学院教授の西野喜一氏を招いての第1回目(第398回・08年11月15日放送)に続き、2回目となる今回は、裁判員制度の導入を支持する法社会学者の河合幹雄氏を招いて、なぜ氏がさまざまな問題点が指摘される裁判員制度の導入を支持しているのかを中心に議論した。
January 31, 2009 | トラックバック (0)
無法地帯化する霞ヶ関
マル激トーク・オン・ディマンド
第407回(2009年01月24日)
無法地帯化する霞ヶ関
霞が関の官僚たちは一体何を考えているのだろう。
先々週の国会では、麻生首相は、既に発効している法律を実質的に書き換えるような政令を閣議決定したことを野党から厳しく追及され、答えに詰まる場面が、繰り返しテレビで放送された。安部政権下での国家公務員法の改正で、省庁による官僚の再就職の斡旋、すなわち天下りが実質的に禁止され、経過措置として3年間は新設される再就職等監視委員会が承認した場合に限り、天下りが認められることになっていた。しかし、ねじれ国会でこの再就職等監視委員会の人事が進まないのをいいことに、麻生政権はその間首相に天下りを承認する権限を与える政令を作ってしまった。国会で成立した法律の本則に反する行為を、法律よりも下位にある政令で可能にしてしまうというのだ。これは明らかに法律違反であり、「霞ヶ関のクーデター」(仙谷由人衆議院議員)と批判されてもしかたがないほどの暴挙だった。
January 24, 2009 | トラックバック (0)
ブッシュ政権の8年とは何だったのか
マル激トーク・オン・ディマンド
第406回(2009年01月17日)
ブッシュ政権の8年とは何だったのか
1月20日、ブッシュ政権の8年の任期が終了し、オバマ新大統領が就任する。やり残したもの、手つかずだったもの、食い散らかしたものをすべて引っくるめ、ブッシュ政権の遺産が、そのままオバマ大統領の課題となる。そこで今週のマル激では、ブッシュ政権の8年間とは何だったのか、その変遷と歴史的な意味を、ワシントンのCSIS(戦略国際問題研究所)でブッシュ政権をつぶさにウォッチしてきた渡部恒雄氏とともに考えた。本企画をブッシュ政権への送辞としたい。
January 18, 2009 | トラックバック (0)
だから男はみんなできそこないなんだ
マル激トーク・オン・ディマンド
第405回(2009年01月07日)
だから男はみんなできそこないなんだ
2009年最初のマル激は、「男はみんなできそこない」という、正月早々穏やかならざる話でスタートする。ゲストは『生物と無生物のあいだ』で昨年1月にマル激に登場してくれた分子生物学者の福岡伸一氏。
聖書ではアダムの肋骨の欠片からイブが作られたことになっているし、現代にいたっても、多くの国で男女の社会的な上下関係ではいつも男が上位にいる場合が多い。しかし、昨年『できそこないの男たち』を著した福岡氏は、生物学的にはどうみても女が人間の基本仕様であり、男は女を作り変えて(少しできを悪くして)できあがったものであることに、疑いの余地はないと言う。しかも、男は単に遺伝子を運ぶため、つまり女の使い走りをするために、便宜的に作られた動物だと言うのだ。
January 8, 2009 | トラックバック (0)
朝日ニュースターに出演します
朝日ニュースターに出演します。
ニュースにだまされるな!2009 4時間スペシャル 「メディアを徹底検証!」
http://asahi-newstar.com/program/damasare/onair/081228-007661.html
放送日
2009年1月1日19時~
2009年1月2日13時~再放送
2009年1月3日22時~再放送
2009年1月4日16時~再放送
□司会 中村うさぎ(作家)
■出 演 者:
田原 総一朗(ジャーナリスト、VTR出演)
岡留 安則 (元『噂の眞相』編集長、VTR出演)
加藤 晴之 (前『週刊現代』編集長、VTR出演)
金子 勝 (慶応義塾大教授)
アンドリュー・デウィット(立教大教授)
石田 英敬 (東京大学情報学環教授)
神保 哲生 (ビデオジャーナリスト)
逢坂 巌 (立教大助教)
魚住 昭 (ジャーナリスト)
中瀬 ゆかり(週刊新潮 編集部長)
December 31, 2008 | トラックバック (0)
2008年総集編 メディア崩壊元年を振り返って
マル激トーク・オン・ディマンド
第404回(2008年12月27日)
2008年総集編 メディア崩壊元年を振り返って
2008年を締めくくるマル激は、東京・新宿のライブハウス『ロフト・プラスワン』で公開収録を行った。昨年に引き続きなぜか男性客が圧倒的に多いのが気になるところだが、満員の熱気の中、神保・宮台が今年一年を振り返った。
今年6月の秋葉原通り魔殺人事件では東浩紀氏とともに事件の背景でも突っ込んだ議論が交わされたが、メディア関連では、事件現場に居合わせた通行人が撮影した写真やビデオがインターネット上のみならず、マスメディア上にも大量に氾濫した現象をめぐり、議論した。
December 28, 2008 | トラックバック (0)
訳本を出しました
オルタナティブ・メディア
-変革のための市民メディア入門-
ミッチ・ウォルツ/著
神保哲生/訳・解説
出版社 大月書店 (ISBN:978-4-272-33057-7)
発行年月 2008年12月
269ページ
価格 2,940円(税込)
December 26, 2008 | トラックバック (0)




