マル激トーク・オン・ディマンド第207回
ホリエモンの「テレビは無くなる論」を考える
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マル激トーク・オン・ディマンド
第207回 [3月18日収録]
プレビュー 番組概要
ホリエモンの「テレビは無くなる論」を考える
ゲスト:西垣通氏(東京大学教授)
「インターネットがテレビを飲み込むのは歴史の必然」、「テレビは無くなる」など、ライブドア堀江社長のメディアの未来像に関する一連の発言が物議を醸している。確かにブロードバンドの普及により、これまで放送が独占してきた「伝送路」の優位性は崩れつつある。
しかしその一方で、放送が過去半世紀の間に築いてきたビジネスモデルは一見盤石に見えるのに対し、インターネットのコンテンツ配信ビジネスは、依然として確立したビジネスモデルらしきものが見えてこない。果たしてインターネットは本当に放送を飲み込むのか。放送と通信の融合とは、具体的に何を意味しているのか。
今週の丸激では、著書「IT革命」の西垣教授とともに、堀江社長の「ネットが放送を飲み込むのは歴史の必然」論を検証する。
March 21, 2005
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コメント
いまのテレビは中途半端だと思います。
もちろん、報道に関しては問題あると思いますし、エンターテイメントで質の高いものを求めれば映画やDVDその他にいきます。
くしくも、フジテレビの『北の国から』は象徴していると思います。
最初、連続ドラマのときは登場人物それぞれの現在性の問題、感情が描かれていましたが、単発ものになってからは各人物やストーリーが全くのステレオタイプになりました。
それはメディアを取り巻く時代の流れと、そのメディアが何を伝えるかということについて考慮させ、現在ではテレビが否応なく中途半端でしかいられないことを示していると思います。
今のテレビで一番のネックはタイムテーブルがあることです。デジタル化などでそれを解決しようとすれば、要するにインターネット化するということです。
今回の番組を視て、問題の一つは誰がインーネット=テレビ会社の経営者になるのかということなのか、と感じました。
March 23, 2005
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