<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ</title>
<link>http://www.jimbo.tv/</link>
<description>ビデオジャーナリストの神保哲生です。ビデオニュース・ドットコムというインターネット放送局を主宰しています。ビデオニュース・ドットコム関連の情報の他、私自身が取材の合間に感じたことを書いてます。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 12 May 2012 21:20:50 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=4.261</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 


<item>
<title>大統領選でフランスが選んだものとは</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_578_yamada.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002401.php"><Font Color="#ff0000">第578回（2012年05月12日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">大統領選でフランスが選んだものとは</font><br />
ゲスト：山田文比古氏（東京外国語大学教授）</strong></p>

<p><!--a href="http://www.videonews.com/on-demand/551560/002233.php">プレビュー</a--></p>

<p>　フランスの新しい大統領が決まった。10人が立候補した4月22日の第1回投票では過半数を獲得する候補者が出なかったため、5月6日に上位2候補による決選投票が行われた結果、第1回投票でも1位だった社会党のオランド氏が現職のサルコジ大統領の得票を上回り、当選を決めた。フランスでは故ミッテラン大統領以来、17年ぶりの社会党政権の誕生となった。</p>

<p> 　大局的に見れば、今回のフランスで起きた政権交代劇は、リーマンショックに端を発する世界金融危機後、先進各国で新自由主義的政策を掲げていた現職ないし政党が敗れたのと同じ構図の中にあると見ることができるだろう。しかし、元駐仏公使で東京外国語大学教授の山田文比古氏は欧州、特にフランスの特殊事情として、もう一つの危機の存在の影響が大きかったことを指摘する。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000850.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000850.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 12 May 2012 21:20:50 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>神保哲生のチェルノブイリ報告終わりなき原発事故との戦い</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_577_chernobyl.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002396.php"><Font Color="#ff0000">第577回（2012年05月05日）</font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">神保哲生のチェルノブイリ報告<br />
終わりなき原発事故との戦い</font></strong></p>

<p><a href="http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_577_pre.asx">プレビュー</a></p>

<p>　史上初のレベル7原発事故からこの4月で26年目を迎えたチェルノブイリの最新情報を、神保哲生が取材報告する。</p>

<p> 　チェルノブイリ原子力発電所では、今も事故を起こした4号機から放射能が漏れ続け、それを押さえ込むための懸命の作業が26年経った今も続いていた。石棺はコンクリートが経年劣化を起こし、放射能が外部に漏れる恐れがあると同時に、巨大な石棺自体に倒壊の恐れが出てきたため、今度は更に巨大なドームで石棺を上から覆う工事が計画されていると言う。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000849.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000849.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 21:14:03 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>原発大国から地熱大国へ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_576_muraoka.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002388.php"><Font Color="#ff0000">第576回（2012年04月28日）</font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">原発大国から地熱大国へ</font><br />
ゲスト：村岡洋文氏（弘前大学北日本新エネルギー研究所教授）</strong></p>

<p><a href="http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_576_pre.asx">プレビュー</a></p>

<p>　日本は天然資源に乏しい国と言われて久しいが、実は日本には世界有数の天然資源がある。それが地熱だ。環境学者のレスター・ブラウン氏はかつてビデオニュース・ドットコムのインタビューで、活発な火山帯に属し強度の地震が多発する日本には原発は適さない発電方法だが、その裏面として、地熱発電には絶好の条件が揃っていると指摘し、まったくその逆を行く日本のエネルギー政策を訝った。</p>

<p> 　実は日本はアメリカ、インドネシアに次いで世界第3位の地熱源を保有する地熱大国なのだ。ところが、実際の地熱発電量を設備容量で見ると、日本は現在世界で第8位に甘んじており、こと地熱発電量では人口が僅か30万余のアイスランドにさえも遅れをとっている状態だ。しかも、地熱のタービン技術に関しては、富士電機、三菱重工、東芝などの日本メーカーが、世界市場を席巻しているにもかかわらずだ。<br />
 </p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000848.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000848.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 22:38:06 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>今こそ電力の自由化を進めよう</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_575_takahashi.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002377.php"><Font Color="#ff0000">第575回（2012年04月21日）</font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">今こそ電力の自由化を進めよう</font><br />
ゲスト：高橋洋氏（富士通総研経済研究所主任研究員） </strong></p>

<p><a href="http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_575_pre.asx">プレビュー</a></p>

<p>　政府は先週末、関西電力管区内の需給逼迫を理由に大飯原発の再稼働に踏み切り、地元自治体との交渉を始めた。関電が出してきた需給データによると、この夏最大で20％もの電力が不足する可能性があるという。しかし、何とかして原発を再稼働させたい関電が出してきたデータだけを元に、原発を再稼働させて本当にいいのだろうか。</p>

<p> 　実は、政府は電力会社が出してきた需給情報の信憑性を精査する術を持っていないため、電力会社の主張をそのまま受け入れるしかないのだという。ことほど左様に、地域独占体制の下、電力会社はやりたい放題やってきたし、独占がそれを可能にしてきた。しかし、そろそろ地域独占の本当のコストを再考すべき時に来ているのではないか。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000847.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000847.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 21:42:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>中国の熾烈な権力闘争にわれわれは何を見るか</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_574_ye.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002368.php"><Font Color="#ff0000">第574回（2012年04月14日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">中国の熾烈な権力闘争にわれわれは何を見るか</font><br />
ゲスト：葉千栄氏（東海大学総合教育センター教授・ジャーナリスト）</strong></p>

<p><a href="http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_574_pre.asx">プレビュー</a></p>

<p>　まさに三国志さながらの劇的な権力闘争だった。3月15日中国直轄市重慶トップの薄熙来が突如解任された。4月10日には中国共産党中央委員会政治局委員としての職務も停止され、次世代のリーダーの一人と目されていた大物政治家薄熙来の完全失脚が決定的となった。今や大国となった中国での突然の政変に、世界は息を呑んだ。</p>

<p> 　中国は秋の共産党大会で、事実上の国家元首である党総書記に習近平が就任することが確定していると見られ、一般には平穏な権力委譲が行われると考えられていた。ところが、今回の事件はその水面下で、熾烈な権力闘争が繰り広げられていたことが、図らずも露わになった。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000845.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000845.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 00:10:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>12年目にして見えてきたこと</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_573_jm.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002362.php"><Font Color="#ff0000">第573回（2012年04月07日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">12年目にして見えてきたこと</font></strong></p>

<p><a href="http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_573_pre.asx">プレビュー</a></p>

<p>　2001年の番組開始以来12年目に入ったマル激。</p>

<p> 　当初のマル激はゲストを呼ばず、神保・宮台の2人がその週のニュースから様々な論点を見付け出して論じるスタイルだった。12年目の節目に、久しぶりにゲスト無しのオリジナルスタイルのマル激をお送りしたい。</p>

<p> 　巷では原発の再稼働や消費増税など、一年前に起きたあの震災や原発事故がまるでなかったかのように、ビジネス・アズ・ユージュアル（これまで通りの通常営業）が続いている。実際、今われわれが直面する問題のほとんどすべては、3・11よりずっと以前からわれわれが抱えていた問題であり、また以前から繰り返しマル激でも取り上げてきた問題だった。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv//000844.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv//000844.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 21:35:05 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>3・11から1年＋3週間－今考えておかなければならないこと</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_572_kayano-tsuda.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002356.php"><Font Color="#ff0000">第572回（2012年03月31日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">5金スペシャル<br />
3・11から1年＋3週間<br />
－今考えておかなければならないこと</font><br />
ゲスト：津田大介氏（ジャーナリスト）、萱野稔人氏（哲学者）</strong></p>

<p><a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002356.php">無料放送中</a></p>

<p>　5回目の金曜日に特別企画を無料放送する５金スペシャル。今回はジャーナリストの津田大介氏と哲学者で津田塾大学准教授の萱野稔人氏をゲストに、震災・原発事故から1年あまりが過ぎる中、あえて今、われわれが考えておかなければならないことは何かを議論した。</p>

<p>　震災・原発事故から1周年にあたる3月11日、マスメディアは軒並み震災・原発事故の特集を組み、当時の映像や震災・事故直後に何が起きたのかを、検証する企画を発信した。ところが、それから一夜が過ぎると、マスメディア、特にテレビは前日の放送が嘘のように、震災や原発に触れることをパタッと止めてしまった。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000843.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000843.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 00:49:47 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>タブーはこうして作られる</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_571_kawabata.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/571580/002347.php"><Font Color="#ff0000">第571回（2012年03月24日）  </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">タブーはこうして作られる</font><br />
ゲスト：川端幹人氏（ジャーナリスト・『噂の真相』元副編集長）</strong></p>

<p><a href="http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_571_pre.asx">プレビュー</a></p>

<p>　どんな国にも触れてはならない話題はある。これを禁忌と呼んだり、タブーと呼んだりする。</p>

<p> 　タブーはポリネシア語で聖なるものを意味するtabuに語源があると言われ、本来は触れてはならない聖なるものや、その裏返しの触れてはならない穢れたもののことを指すものだ。</p>

<p> 　だから、本来タブーにはタブーたる由縁がある。しかし、日本の場合は本来の定義に当てはまるタブーは必ずしも多いわけではない。むしろ、もっと単純な、そしてやや恥ずかしい理由で、多くのタブーが生み出されているようだ。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000842.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000842.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 21:59:39 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>年金問題の本質</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_570_suzuki.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/561570/002336.php"><Font Color="#ff0000">第570回（2012年03月17日）  </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">年金問題の本質</font><br />
ゲスト：鈴木亘氏（学習院大学経済学部教授）</strong></p>

<p><!--a href="http://www.videonews.com/on-demand/551560/002233.php">プレビュー</a--></p>

<p>　年金が危ない。このままでは早晩破綻することがわかっているのに、誰も手を打とうとしない。野田政権が消費税増税という政治的なコストを払ってまで意欲を見せる「社会保障と税の一体改革」は年金問題の本質にはまったく切り込んでいない。</p>

<p> 　年金制度に詳しい学習院大学の鈴木亘教授によれば、本来950兆円ほど積み上がっているはずの年金積立金が、110兆円程度しか残っていない。しかも、年金は保険料を支払う労働人口の減少と受給する高齢者の増加のために、毎年赤字が膨らみ続けている。つまり、今も僅かに残った100兆円あまりの年金積立金を切り崩しながら運営されているため、今後、さらに少子高齢化が進めば、2030年代には積立金が枯渇し、年金が支払えなくなることが確実だと言う。<br />
 <br />
　現行の年金制度は2004年に「100年安心プラン」などという触れ込みで改変され、国庫負担金も3分の１から2分の１に増額された。それが、あと20年と持たずに破綻が確実な状態にあると言うのだ。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000841.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000841.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 21:37:48 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>これからわれわれは3･11とどう向き合うか</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_569_honda.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/561570/002329.php"><Font Color="#ff0000">第569回（2012年03月10日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">これからわれわれは3･11とどう向き合うか</font><br />
ゲスト：本多雅人氏（真宗大谷派蓮光寺住職）</strong></p>

<p><!--a href="http://www.videonews.com/on-demand/551560/002233.php">プレビュー</a--></p>

<p>　3月11日の大震災から1年が過ぎようとしている。メディア上では震災1周年特集企画が乱立しているが、復興も原発事故の収束も道半ば。このまま、この大きな節目を境に震災が急速に風化していく気配さえ感じられる。誰でも悲惨なできごとを脳裏から消し去りたいとの思いはあるだろうが、これだけの大きな震災と事故を、単なる過去の悲惨なできごとで終わらせていいはずがない。この震災が、これまでのわれわれのあり方の根幹を問う大切な教訓を多く与えていることだけは、まちがいないからだ。</p>

<p> 　この先われわれは3・11といかに向き合うべきかと考えるヒントを求めて、東京亀有の蓮光寺に本多雅人住職を訪ねた。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000840.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000840.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 23:51:24 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>東電・政府は何を隠そうとしたのか</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_568_hizumi.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/561570/002322.php"><Font Color="#ff0000">第568回（2012年03月03日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">東電・政府は何を隠そうとしたのか </font><br />
ゲスト：日隅一雄氏（弁護士・NPJ編集長）</strong></p>

<p><!--a href="http://www.videonews.com/on-demand/551560/002233.php">プレビュー</a--></p>

<p>　火事で火が燃えさかる最中、とりあえず出火の原因究明や責任の追及は後回しにして、まず優先されるべきことは人命救助と消火になることはやむを得ない。しかし、起きた事故のスケールがあまりにも大きい場合、その収束に時間がかかるため、いつまでたっても原因究明や責任追及がなされないまま、事故そのものが風化してしまったり、世の中の関心がよそに向いてしまったりするリスクがある。<br />
 　福島第一原発の事故も、そんな様相を呈し始めている。昨年の3・11からの1年間は、日本にとってはもっぱら起きてしまったことへの対応に追われる1年だった。しかし、大地震と津波で福島第一原発が全ての電源を喪失し冷却機能を失った時、政府および東京電力がその事態にどのように対応し、その時政府や東電内部で何が起きていたのかが十分に検証されたとは、とても言いがたい。</p>

<p> 　今週、民間の事故調査委員会の報告書が発表になった。主要な政府の関係者は事故調のヒヤリングに応じたため、報告書は事故直後の政府内部の動きやその問題点は詳細に指摘している。しかし、肝心の東電が協力を拒否したため、事故直後に東電内部で何が起きていたかについて、報告書ではほとんど何も触れられていない。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000839.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000839.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 23:47:49 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>消費増税ではDoomsdayは避けられない</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_567_noguchi.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/561570/002314.php"><Font Color="#ff0000">第567回（2012年02月25日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">消費増税ではDoomsdayは避けられない</font><br />
ゲスト：野口悠紀雄氏（早稲田大学大学院ファイナンス研究科顧問）</strong></p>

<p><!--a href="http://www.videonews.com/on-demand/551560/002233.php">プレビュー</a--></p>

<p>　今回は縁起でもないがdoomsdayをテーマに選んだ。原発事故の時もそうだったが、日本の将来についても、考え得る最悪の事態を知っておいた方がいいと思うからだ。より正確に言えば、今回はもう少し前向きに「doomsdayを避けるためにわれわれにはどんな選択肢が残されているか」を考えてみたい。doomsdayとは本来は聖書の黙示録に示されたハルマゲドンのことで、世界の終末を意味するものだが、ここでは日本という国家が破綻する日という意味で使っている。そしてここでいう国家破綻とは、財政破綻のことだ。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000838.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000838.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 18:37:30 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>分配社会のすすめ</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_566_hatoh.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/561570/002295.php"><Font Color="#ff0000">第566回（2012年02月18日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">分配社会のすすめ </font><br />
ゲスト：波頭亮氏（経営コンサルタント）</strong></p>

<p><a href="http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki_566_pre.asx">プレビュー</a></p>

<p>　アメリカのリサーチ会社ピュー・リサーチセンターが2007年に世界47カ国を対象に行った世論調査で、「自力で生活できない人を政府が助ける必要はあるか」との問いに対し、日本では38％の人が助ける必要はないと回答したそうだ。これは調査対象となった国の中でもっとも高く、欧州の先進国や中国、韓国などはいずれも10％前後だった。伝統的に政府の介入を嫌うアメリカでさえ、そう答えた人は28％しかいなかったという。</p>

<p> 　この調査結果を聞いた経営コンサルタントの波頭亮氏は、日本では「人の心か社会の仕組みのどちらかが明らかに正常でない」と考え、経営コンサルタントの目で日本のどこに問題があるかを分析し、独自の処方箋を考案した。</p>

<p> 　それが氏が著書『成熟日本への進路　「成長論」から「分配論」へ』で提案する分配社会のすすめだ。<br />
 </p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000837.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000837.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 23:46:56 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>リスク社会を生き抜くために</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_565_saito.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/561570/002290.php"><Font Color="#ff0000">第565回（2012年02月11日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">リスク社会を生き抜くために </font><br />
ゲスト：斎藤環氏（爽風会佐々木病院診療部長・精神科医）</strong></p>

<p><!--a href="http://www.videonews.com/on-demand/551560/002233.php">プレビュー</a--></p>

<p>　昨年3月11日の地震・津波震災と原発事故は、多くの日本人の心に深い傷を残した。それはあまりにもひどい地震・津波被害の惨状やボロボロに壊れた福島第一原子力発電所の映像を目の当たりにした時の衝撃もさることながら、これまであたかも空気のように自分たちの日常を支えていた何かが壊れてしまったことからくる、喪失感や底なしの不安感といったものも含まれるにちがいない。</p>

<p>　精神科医の斎藤環氏は、震災の精神的なショックの広がり方として、環状島モデルを紹介する。これは、実際の震災被害にあった中央と、震災から遙か遠く離れた地域では、人々は比較的冷静に状況を見ることができるのに対し、震災の周辺の人々が大きな精神的負担を感じることで、様々な異常行動を取る場合が多いことを指すのだそうだ。そのため、例えば買い占めや略奪のような災害時によく見られる反社会的な行為は、被災地よりもそこから少し離れた周辺で起きる場合が多いという。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000836.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000836.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 02:26:02 +0900</pubDate>
</item>

<item>
<title>東大話法に騙されるな</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="マル激トーク・オン・ディマンド" src="http://www.jimbo.tv/marugeki_564_yasutomi.jpg" width="150" /><a href="http://www.videonews.com/"><strong>マル激トーク・オン・ディマンド</a><br />
<a href="http://www.videonews.com/on-demand/561570/002275.php"><Font Color="#ff0000">第564回（2012年02月04日） </font></a><br />
<Font Size="4" Color="#0000ff">東大話法に騙されるな </font><br />
ゲスト：安冨歩氏（東京大学東洋文化研究所教授）</strong></p>

<p><!--a href="http://www.videonews.com/on-demand/551560/002233.php">プレビュー</a--></p>

<p>　「東大話法」なるものが話題を呼んでいる。東大話法とは東京大学の安冨歩教授が、その著書「原発危機と東大話法」の中で紹介している概念で、常に自らを傍観者の立場に置き、自分の論理の欠点は巧みにごまかしつつ、論争相手の弱点を徹底的に攻撃することで、明らかに間違った主張や学説をあたかも正しいものであるかのように装い、さらにその主張を通すことを可能にしてしまう、論争の技法であると同時にそれを支える思考方法のことを指す。</p>

<p> 　「人体には直ちに影響があるレベルではありません」「原子炉の健全性は保たれています」「爆発することはあり得ない」等々。３・１１の原発事故の直後から、われわれは我が耳を疑いたくなるような発言が政府高官や名だたる有名な学者の口から発せられる様を目の当たりにした。あれは何だったのか。</p>]]></description>
<link>http://www.jimbo.tv/videonews/000835.php</link>
<guid>http://www.jimbo.tv/videonews/000835.php</guid>
<category>800:videonews.com</category>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 20:59:17 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
