総務相が新聞社の放送局への出資禁止を明言
ビデオニュース・オン・ディマンド
(2010年01月14日)
総務相が新聞社の放送局への出資禁止を明言
原口一博総務相は14日の外国特派員協会での講演の中で、現在のメディア集中排除原則を改正し、新聞社のテレビ局への出資を禁止する法案を国会に提出する意思を表明した。
「クロスメディアの禁止、つまり、プレスと放送が密接に結びついて言論を一色にしてしまえば、そこには多様性も民主主義の基である批判も生まれないわけであります。これを、法文化したいと考えています。」原口氏はこのように語り、マスメディア集中排除原則を法案として提出する意向を明らかにした。
January 14, 2010 | トラックバック (0)
不可解な特捜の強制捜査
郷原信郎氏インタビュー
インタビューズ
(2010年01月14日)
不可解な特捜の強制捜査
郷原信郎氏インタビュー
果たして疑惑は本当に存在するのか。
東京地検特捜部が13日午後、政治資金規正法違反の容疑で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の事務所や大手ゼネコン「鹿島」本社に家宅捜査を行ったことで、大手メディアでは小沢氏の政治資金疑惑の解明が大きく前進したかのような報道が目につく。
しかし、元検事で名城大学教授の郷原信郎氏は、この捜査そのものに強い疑問を呈する。郷原氏はそもそも疑惑の存在そのものに疑問がある上、この強制捜査は多分にパフォーマンス的な色彩が強いものの可能性が高いと言うのだ。
January 14, 2010 | トラックバック (2)
新年映画特集
映画監督・是枝裕和がまだテレビにこだわる理由
マル激トーク・オン・ディマンド
第456回(2010年01月06日)
新年映画特集
映画監督・是枝裕和がまだテレビにこだわる理由
ゲスト:是枝裕和(映画監督・テレビディレクター)
2010年最初のマル激は、新年特別企画として、ゲストに映画監督の是枝裕和氏を招いて映画特集をお送りする。
今回取り上げた作品は、現在公開中の新作映画から『戦場でワルツを』『誰がため』
『カティンの森』『キャピタリズム~マネーは踊る~』の4本と、是枝氏の最新作『空気人形』。
January 6, 2010 | トラックバック (0)
NHKBS1「きょうの世界」に出演します
NHKBS1「きょうの世界」
テーマ:2010年・世界はどこへ(3) 地球温暖化 先進国と途上国の対立は越えられるか
出演日時:1月6日(水)午後10時15分~11時40分放送
キャスター:市瀬卓、丁野奈都子
January 5, 2010 | トラックバック (1)
神保・宮台COP15現地報告:
新しいゲームが始まった
マル激トーク・オン・ディマンド
第455回(2009年12月26日)
神保・宮台COP15現地報告:
新しいゲームが始まった
ゲスト:福山哲郎氏(外務副大臣)、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所所長)
京都議定書の約束期間が終わる2013年以降の温室効果ガスの削減目標を決めるCOP15(気候変動枠組み条約第15回締約国会議)は、最後まで先進国と途上国の対立が解けず、最終的には非常に内容の乏しい政治合意を何とか捻り出すにとどまった。
December 26, 2009 | トラックバック (4)
J-WAVE「JAM THE WORLD」に出演します
FMラジオ・J-WAVE「JAM THE WORLD」(81.3mhz)
出演日時:12月28日(月)20:00~21:40
出演者:ナビゲーター・角谷浩一、リポーター・鮎河ナオミ
December 26, 2009 | トラックバック (0)
2009年総集編
2009-2010・政権交代の次に来るもの
マル激トーク・オン・ディマンド
第454回(2009年12月19日)
2009年総集編
2009-2010・政権交代の次に来るもの
恒例の年末マル激ライブ。今年も東京・新宿のライブハウス『ロフト・プラスワン』で、2009年のマル激的総括と来年の展望を神保哲生、宮台真司の2人が議論した。
09年はなんと言っても憲政史上初といっても過言ではない本格的政権交代の年となったが、それほど大きな変化が感じられないでいる人も多いはずだ。それはなぜか。
December 19, 2009 | トラックバック (3)
NGOの女性メンバ-たちが剃髪の抗議行動
COP15現地リポート
(2009年12月19日)
NGOの女性メンバ-たちが剃髪の抗議行動
コペンハーゲン(12月18日) ー 先進国と途上国の対立が解けないまま最終日を迎えたCOP15は、18日、会議が進展を見せないことに業を煮やしたNGOの女性メンバーたちが、会場前で一斉に髪の毛を剃り落とす抗議行動に出た。 髪の毛を切り落とす決心をしたドイツ・ハンノバー市のエリザベス・プリマ(24)さんは、自分たちの利益しか考えられない先進国の市民であることを恥ずかしく思うと語った。
December 19, 2009 | トラックバック (0)
ダメだこりゃ!
「コペンハーゲン合意」(という呼称になるようです。コペンハーゲンは京都に次ぐ「議定書」になり損ねました。)は、議長の合意案の中に「数値入りの削減義務」が 無かっただけでも世界の人口の4分の3くらいが落胆させるに(ただし、実際はその9割にはCOP15の情報は届いていないと思いますが)十分なものでしたが、何と辛うじて次に望みをつなぐ条件だった法的拘束力のある「議定書」の2010年末の締結期限も、現在交渉中の合意文書から削除された模様です。
最初は京都の次の、更に深堀した、そして中国と米国も入った削減義務を定めた「コペンハーゲン議定書」のはずだったものが、拘束力は無理なので、来年の中盤までに議定書を決めることに同意する「政治的同意書」に格下げになり、遂にはその期限まで取っ払われてしまいました。
「コペンハーゲン合意」は、「地球温暖化に関して世界各国は次の世代のために何もしないことで合意した」ものとして、歴史に大きな汚名を残す可能性が大きくなっています。
コペンハーゲンCOP15会場内のメディアルームでは、来年が中国の第12次五カ年計画とかの策定年だそうなので、中国は特に来年中は将来にかかるいかなる削減義務も負いたくないという話が飛び交っています。
December 19, 2009 | トラックバック (1)
人類は地球温暖化を止められるのか
COP15スペシャルリポート
COP15現地リポート
(2009年12月18日)
人類は地球温暖化を止められるのか
COP15スペシャルリポート
神保・宮台のコペンハーゲン報告1(12月17日)
コペンハーゲンで開かれているCOP15(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)では、京都議定書の約束期間が終了する2013年以降、世界がいかにして温室効果ガスの排出を制限し、地球温暖化とそれに伴う気候変動を抑制していくかを決める、21世紀の人類にとって最も重要といっても過言ではない会議になるはずだった。
しかし、過去2年間、この日のために無数の準備会合を積み重ねてきたにもかかわらず、ことコペンハーゲンに至っても先進国と発展途上国の間の対立の溝は根深く、会議が始まるはるか以前からCOP15での議定書の採択は見送られることが決まってしまうあり様だった。
しかも、新たな議定書の代わりに何とか合意にこぎ着けようとしていた政治合意さえも、会議開始から約2週間を経た今、まったく採択のメドは立っていない。
COP15取材のためにコペンハーゲンを訪れているマル激トーク・オン・ディマンドの神保哲生、宮台真司の両キャスターが、交渉が難航するCOP15のここまでの現状とその背後に見え隠れする新しい世界の潮流をコペンハーゲンから報告する。
また、番組の最後に、難航する交渉の最前線に立つ福山哲郎外務副大臣に、ここまでの交渉の舞台裏と今後の展望を聞いた。
December 19, 2009 | トラックバック (1)
COP15合意案草案斜め読み
数値目標は入らず。COP16までに法的枠組みを採択。(米中を含む形でこれができるのなら、最初から苦労はしない。)気温上昇の上限は2度以内に。削減目標は先進各国が独自に宣言した数値を合計した数字を記載するまで。
これでもなかなか同意できないって、どういうこと?
December 18, 2009 | トラックバック (0)
COP15合意案のドラフトが出た!
合意案のドラフトが出ました。
http://www.scribd.com/doc/24274738/Outline?autodown=pdf
ガーディアンが抜いたもので、その場で携帯電話で写真撮影したもののようです。
ガーディアンの記事
さっきまでガーディアンのトップページは重くてなかなか開きませんでした。
私も中身はこれから読みます。
December 18, 2009 | トラックバック (0)
合意が見えないcop15に抗議して髪を剃るNGOの女性メンバー
最終日の今日、会議の会場からNGOは完全に排除され、本来は温暖化会議のはずが、まるで経済交渉の場のようになってしまいました。
会場前では会場に入れないNGOの女性メンバーが、自国の(自分の)政治的な利益しか顧みない各国、とりわけ先進国の政治家に抗議の意を表明するために、氷点下5度の寒空の中、何と髪をそり落とすデモンストレーションを行っていました。
2週間のCOP15もあと半日を残すばかりとなりましたが、いよいよこれから正念場になります。緊張感を持って取材を続けます。
December 18, 2009 | トラックバック (0)
09年、就職戦線異状あり
マル激トーク・オン・ディマンド
第453回(2009年12月12日)
09年、就職戦線異状あり
ゲスト:常見陽平氏(就職ジャーナリスト)
リーマンショックに端を発する急激な景気の悪化で、企業の内定取り消しが相次いだ昨年秋以降、就職市場の冷え込みがメディアで報じられている。文部科学省と厚生労働省の調査によると、来春大学卒業予定者の10月1日時点での就職内定率は62.5%で、前年同期より7.4ポイント低下している。これは調査を始めた96年以来最大の下落率だという。実際、企業の新卒採用数も昨年より大幅に減っており、内定がとれず就職活動に苦戦する学生たちの姿から、氷河期の再来と見る向きもある。
December 12, 2009 | トラックバック (0)
「事業仕分け」から見えてきたこと
マル激トーク・オン・ディマンド
第452回(2009年12月05日)
「事業仕分け」から見えてきたこと
ゲスト:枝野幸男氏(衆議院議員)
公開の場で政府のムダ遣いを洗い出す「事業仕分け」が、11月27日終了した。インターネット中継へのアクセス数は270万回に達し、直接会場へ足を運ぶ傍聴人の数も1万人弱にのぼるなど、国民の関心も予想以上に高かったようだ。
事業仕分けによって、これまで財務相主計局の密室の中で行われていた税金の使い道の査定が、白日の下にさらされたことの意味は大きい。
December 5, 2009 | トラックバック (2)




