朝日ニュースター「ニュースの深層」に出演します

朝日ニュースター「ニュースの深層」
出演日時:9月15日(火)20:00~20:55
キャスター:上杉隆(ジャーナリスト)、重信メイ(ジャーナリスト)

September 13, 2009 | コメント (1) | トラックバック (0)

「パワーベイモーニング」に電話出演します。

ベイエフエム(千葉のFM局)「パワーベイモーニング」(78.0MHz)に電話出演します。
9月14日(月) AM7:30~

September 11, 2009 | コメント (0) | トラックバック (0)

「ニュースの深層」に出演します

朝日ニュースター「ニュースの深層」に出演します。
【出演日】
9月15日(火)20:00~20:55
【出演者】
キャスター:上杉隆(ジャーナリスト)、重信メイ(ジャーナリスト)

September 5, 2009 | コメント (0) | トラックバック (0)

「スーパーJチャンネル」のインタビューを受けました

テレビ朝日「スーパーJチャンネル(16:53~19:00)」のインタビューを受けました。
ON AIRは9月7日(月)です。

September 5, 2009 | コメント (0) | トラックバック (0)

ここまでダイヤモンド・オンラインに寄稿した記事の一覧です

連載シリーズ「民主党政権が実現すると、何がどう変わるか?」 
ジャーナリスト 神保哲生

(第1回/2009年07月16日)「まかせる政治」から「引き受ける政治」へ
東京都議会選挙での民主党の圧勝・自民党の惨敗で「政権交代は必至」と考えている人は少なくないはずだ。しかし、表層的なメディア報道に惑わされないために、きちんと民主党の政策を把握する必要がある。

(第2回/2009年07月23日)民主党政権の“ディスクロージャー”で問われる市民の覚悟
民主党政権の誕生によって最も大きく進展するのが「情報公開=ディスクロージャー」の問題だ。情報公開というのは一見、よいことづくめに思えるが、その分市民の責任が重くなるということを忘れてはならない。

(第3回/2009年07月30日)国民総背番号制で税金・社会保険料を徴収。実は強面な「3つのフェアネス」政策
「フェアネス」は民主党の政策パッケージ全体の理念的支柱である「オープン・アンド・フェアネス」の一翼を担うもので、民主党の政策の多くには日本をより「フェア」な社会に変えようとする姿勢が反映されている。

(第4回/2009年08月06日)「理念」を掲げれば票が減る? 人気優先マニフェスト選挙のジレンママニフェスト選挙が単なる「ショッピングリスト(買い物リスト)選挙」に成り下がってしまっている。民主党の政策にははっきりとした理念的裏付けがあるばかりに、民主党のマニフェストには不満を禁じ得ない。

(第5回/2009年08月13日)大手メディアが決して報じない、 「メディア改革」という重要政策の中身
民主党政権では、マスメディア自身が主たる既得権益者として改革の対象となっているが、まだほとんどの人に知られていない。真に公正なジャーナリズムが機能していくために、この事実は広く認識されるべきた。

(第6回/2009年08月17日)霞が関の権益を引き剥がせるか? 政権の試金石「学校理事会」という爆弾
民主党政権の実効性を占う上で、重要な試金石になる政策がある。それは教育改革の一環として導入を主張している「学校理事会」という制度だ。既得権益の剥奪や地方分権など政策理念の要諦を含んでいるのである。

(特別編/2009年08月31日)圧勝した民主党政権の最大の使命は「ガバナンスの回復」
総選挙は、過半数をはるかに超える議席を獲得した民主党の圧勝に終わった。民主党が掲げる情報公開が進むと、我々は意志決定の主導権を持つことになる。民主党を選択した市民は、その覚悟を忘れてはならない。

(特別編/2009年09月05日)鳩山外交論文の謎:危惧される情報管理の甘さ
鳩山代表の外交政策への考えが綴られた論文が波紋を呼んでいる。しかし、鳩山氏は「寄稿していない」と発言しており、論文を掲載した外国メディアが困惑している。一体、どういうことなのだろうか。

September 5, 2009 | コメント (0) | トラックバック (0)

鳩山氏外交論文の謎
論文は本当に寄稿されていなかったのか

神保哲生(ビデオニュース・ドットコム)

 次期首相の就任が確実視されている民主党の鳩山由紀夫代表が、ニューヨーク・タイムズなどに掲載された論文を、「自分は寄稿していない」と発言していることに対し、論文を掲載した外国メディアが困惑している。彼らは契約している記事の配信会社から送られてきた記事を、そのまま掲載しただけだと主張しているからだ。

 問題の論文は鳩山氏が月刊誌VOICE9月号に寄稿した「私の政治哲学」を翻訳したもので、アジアの共同通貨の提唱やアメリカ主導のグローバリゼーション批判など、主に外交政策について鳩山氏の踏み込んだ考え方が示されている。ニューヨーク・タイムズの他、クリスチャンサイエンス・モニターなど米国の主要紙に鳩山氏の署名入りで相次いで掲載されたため、多方面で反響を呼んでいる。
特に論文中に反米的とも受け取れる主張がたびたび登場することもあり、1日付けのワシントンポストは、民主党の外交政策を批判的に論評する記事を掲載するなど、特に米国メディアからの論文に対する風当たりが強い。

続きを読む

September 4, 2009 | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国の新聞に写真が出た

韓国の新聞にぼくの本の写真が出た。嬉しいです。
でも著者の名前は出てこない。寂しいです。

http://www.chosunonline.com/news/20090902000037

September 2, 2009 | コメント (0) | トラックバック (0)

ズームインSUPERのインタビューを受けました

P1050379-1.jpgズームインSUPERのインタビューを受けました。
『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』についてです。
ON AIRは明日9月2日7時台のニュースです。

September 1, 2009 | コメント (0) | トラックバック (0)

「検証・民主党政権で日本はどう変わるのか」

ダイヤモンド・オンラインに民主党政権の課題に関する私のインタビュー記事が掲載されましたので、ダイヤモンド社から承諾を得て、転載します。


圧勝した民主党政権の最大の使命は「ガバナンスの回復」

総選挙は、過半数をはるかに超える308議席を獲得した民主党の圧勝に終わった。この結果を受け、『民主党が約束する99の政策で日本はどう変わるか?』の著者・神保哲生氏に民主党政権の今後の展望や課題について語ってもらった。


──まずは選挙結果を受けての印象は?

 ここまでの圧勝を民主党がどう受け止めるかが気になる。自民党の無策ぶりに愛想をつかした有権者たちが、民主党の政策に期待し支持を寄せた結果の勝利だと受け止めれば、さっそく明日からでも公約の実現に取りかかろうとするだろう。

 だが、大勝に浮かれるようなことがあると心配だ。自民党があまりにも議席を減らしたので、当分民主党の脅威にはなりそうもない。そのような状況の下で、無理に国民に不人気な政策や、激しい抵抗に遭うことが予想される政策を急いで実行する必要はないと考えてしまうと、大勝したことがむしろ仇となるかもしれない。

 また、今回新たに当選した百数十人の新人議員たちが、これまで民主党が積み重ねてきた政策や理念をどれくらい理解しているかも気になるところだ。新人の多くはいわゆる「小沢チルドレン」であり、「政策よりも地元まわりを」という小沢一郎氏の考えのもと、旧来型のドブ板選挙を戦ってきた人が多い。彼らの党の政策に対する理解の度合いによっては、選挙前と選挙後の民主党は異なる政党になってしまう可能性さえある。この圧勝は党そのものを変質させかねないほどのインパクトを持っているということだ。

 私は、多くの有権者は民主党が公約を実現することを期待して票を投じたと考えるが、あまりにも勝ちすぎたことで、民主党自身が政策の重要性を見失う恐れがある。それを防ぐためにも、有権者やメディアは、今後も民主党に対して、公約の実行を迫っていくことが大切だろう。

 アメリカでは、自分が投票した議員の行動に不満があったり、議員に浮かれた様子が見られたりすれば、有権者が議員事務所にクレームの電話を掛けたりファックスを送ったりすることは日常茶飯事だ。日本にはそういうカルチャーがないので、そこまでは望まないにしても、議員や党のサイトを通じてメールを出したりすることは簡単にできる。民主党が標榜してきた「市民の参加」という意味からもそうした動きが出てくることが望ましい。

 当面マスメディアは、組閣人事や首相のプロフィールといった、表層的で一般受けするニュースを重点的に報じるだろう。もちろんそれはそれで意味はあるが、今の日本が置かれた状況を考えれば、とてもではないが政権交代という「お祭り」に浮かれている場合ではない。有権者は政権公約の実行の進捗状況や、その前提となる人事や制度改変などに、目を光らせていく必要がある。

 たとえば、官僚を束ねる事務担当の官房副長官人事などは、民主党の改革の本気度を見極める上で重要だ。また、本気で情報公開を進めなければ、かねてから鳩山由紀夫代表が主張してきた「政治を官僚から国民の手に取り戻す政治」は夢物語になるので、その点のチェックも欠かせない。

 民主党政権では、1人1人がそうしたニュースの「ツボ」を意識することが大切だ。自民党時代のように、いったん選挙が終われば政治のことは政治家と官僚にまかせておけばいいという「まかせる政治」感覚からは卒業すべきだろう。

続きを読む

September 1, 2009 | コメント (2) | トラックバック (0)

本日(8月30日)選挙特番に生出演します

本日、「ニコニコ総選挙特番 2009」、「総選挙2009 歴史は動くのか!?」、『衆議院選挙・開票スペシャル~で、どうなる日本?総選挙でバトルトーク!~』 に出演する予定です。

【ニコニコ動画】20:00~
「ニコニコ総選挙特番 2009」
http://watch.live.nicovideo.jp/watch/lv3367698

【THE JOURNAL】19:00~
選挙特番「総選挙2009 歴史は動くのか!?」
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/hotjournal08_016.html

【TBSラジオ】19:55~26:00
2009年衆議院選挙開票特別番組『衆議院選挙・開票スペシャル~で、どうなる日本?総選挙でバトルトーク!~』
http://www.tbs.co.jp/radio/present/14_sun.html

August 30, 2009 | コメント (0) | トラックバック (0)

Page :            10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45  

rss 人気ブログランキングへ
神保哲生のTwitterへ
ビデオニュース・ドットコム
マル激!メールマガジン
沖縄の真実、ヤマトの欺瞞 米軍基地と日本外交の軛

INFORMATION

 09/10 TBSラジオで往年の名スタンドオフ松尾雄治さんと、ラグビーW杯特集をやりました

 09/10 東京FMの番組で小出先生と冷温停止について話をしました

 10/27 JFMのオンザウェイ・ジャーナル『神保哲生のワールド・レポート』を収録

 10/25 マル激トーク・オン・ディマンド500回記念公開生放送イベントのお知らせ

 10/25 今週は朝日ニュースターの「ニュース解説 "眼"」を担当しています

RECENT ENTRIES

 10/06 安倍政権はそろそろいい加減にせんか

 02/07 人質の命を救うことを最優先しなければならない 身代金に関する4つの誤謬 ー アダム・ドルニック教授

 12/18 早くも見えてきた特定秘密保護法の「牙」

 09/12 検察は本当にまともな捜査をやったのか

 09/10 TBSラジオで往年の名スタンドオフ松尾雄治さんと、ラグビーW杯特集をやりました

 09/10 東京FMの番組で小出先生と冷温停止について話をしました

 09/01 ヒストリーチャンネルに出演します

 05/19 緊急シンポジウム「原発報道を考える〜メディアは真実を伝えているのか」

 04/30 5金スペシャル・原子力のこれまでとこれからを問う

 04/26 これはジャーナリズムの生き残りをかけた戦いだ
――普通の産業として通用するメディアへ脱皮せよ――

RECENT COMMENTS

 04/10 偶然日テレ『バンキシャ』で神保哲生さんの取材映像を見ました。...

 03/27 はじめまして 3/20サンデーモーニング出演されませんでし...

 03/21 私は東京都の府中市に住む者ですが、不幸にも、福島第一原発全体...

 03/02 この話題を取り上げてくださり、感謝します。 このニュースを聞...

 05/22 宮崎県の口蹄疫問題を取り上げて下さい。 是非、真実を伝えて下...

 05/13 今週のDigについてここで触れてもいいですか? 佐野眞一さん...

 05/06 口蹄疫の事、マル激でやって下さらないですかねえ? 大変な事に...

 05/02 感想 守屋さんの回は秀逸、やはり前線にいた人の具体的経験談...

 04/26 勉強になりました。こういう報道が何故、地上波で出来ないのだろ...

 04/22 地方からの変革が難しい理由の説明の端緒の一つに成り得ていたら...

RECENT TRACKBACKS

 04/06 原発危機:なぜ2号機ピットから噴き出てる水をバケツで受けない?

 04/05 原発と外国人参政権問題

 04/04 原発危機:高レベル放射性汚染水の海洋への漏出を止める

 04/02 原発危機:福島第一原発水葬までのロードマップ

 03/22 上杉隆が Twitter で紹介していた『ニューヨーカー』の記事を翻訳しました:Evan Osnos, "Aftershocks: A nation bears the unbearable." The New Yorker, March 28, 2011

 02/06 菅政権が叫んでいるTPP

 10/05 小沢一郎強制起訴は民主主義の死滅である。

 09/19 [表現の自由][新聞・マスメディア]新聞の扱いが分かれた鯨肉裁判判決〜知られなければ議論は深まらない

 09/11 アフガンから帰国した常岡氏

 08/05 政治評論家・平野貞夫の詭弁

ARCHIVES

 2015年10月

 2015年2月

 2013年12月

LINKS

About this site

jimbo.tv はビデオジャーナリスト神保哲生が運営する神保個人のオフィシャルサイトです。
引用、転載などに関する情報は以下を参照してください。
SITE RULES
また、本ブログにお寄せいただいたコメントは、神保が執筆する著作やコラムなどに紹介や引用させていただく場合があります。あらかじめご了承下さい。

rss
Powered by MovableType
ビジネスブログ