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顔認識ソフトはいかが?

とんでもないソフトが出てきたもんです。
http://riya.com/
顔認識ソフトが遂に一般家庭にまで進出してきちゃったようです。
アルバム管理に便利みたいなことをうたっていますが、いろんなものに使われそうですね。政府はもちろんのこと、企業や学校でも。
これが、今やいたるところに設置されている監視カメラと連動すると・・・。
ビデオニュースのユーザーさんから教えてもらいました。

March 29, 2006 | コメント (0) | トラックバック (0)

朝日新聞社長の息子が大麻所持で逮捕、だそうです

 朝日新聞の秋山社長の息子さんが大麻所持で逮捕されたことがニュースになっていました。新聞社の幹部(この場合は社長)は息子が犯罪を犯した場合何らかの社会的・道義的責任が発生するでしょうか。

 これが新聞社の社長ではなく、一般の上場企業の社長だったらどうでしょう。政治家の場合は?総理なら問題だが、一政治家ならセーフ?

 皆さんのお考えを聞かせてください。

 私はまだ考えがまとまらないでいます。息子とはいえ成人なので当然別人格ではありますが、一方でそんな息子を育てた親をジャーナリストとして、あるいはメディア企業の幹部として信用できるだろうか、あるいは、そんな息子の親が社長を務めるメディアが信用できるだろうか、という問いはあり得るとも思います。また、その問いの正当性の有無にかかわらず、自らがトップを務める企業の経営に何らかの悪影響が及ぶ以上、経営者としては責任を取らざるを得ないという考えかたもできるような気もします。

 いずれにしても、恐らく朝日と秋山社長は大変な社会的批判にさらされることにはなるでしょうね。これは心情的にはわかりますが、一方で本当にそれでいいのかとの思いも残るんですよ。

 少し冷静になって考えてみたいと思います。

March 28, 2006 | コメント (6) | トラックバック (1)

高裁がオウム松本被告の控訴を棄却 裁判打ち切りへ

オウム松本被告の控訴審手続きで東京高裁は27日、被告側控訴の棄却を決定した。(時事)

最高裁が被告側の異議申し立てを認めなければ、一審の死刑が確定するとのこと。

この問題を1月20日の丸激で、麻原の弁護人の松井武弁護士を招いて議論しています。精神障害で被告人と意思の疎通すら図れない中でのかなり異常な事態だと思いますので、ぜひ判断材料の一つにしてください。

丸激トーク・オン・ディマンド第251回 [2006年1月20日]
麻原彰晃裁判の異常事態が問うもの
ゲスト:松井武弁護士(松本智津夫被告弁護人)

プレビュー

 オウム真理教教祖の麻原彰晃こと松本智津夫被告の裁判がのっぴきならない状況を迎えている。一審判決から2年、弁護団は一度も被告と意思の疎通を図ることができていないというのだ。そのため一審に対する控訴趣意書が作成できず、このままでは控訴が棄却され、一審の死刑がいつ確定してもおかしくない状況にある。

 松本被告は2004年の2月に一審で死刑判決を受けた。しかし、弁護団が控訴し、松本被告は半年以内に控訴趣意書の提出を求められていた。しかし、控訴審から弁護を担当することになった松井武弁護士は、2年間、松本被告とは一切意思の疎通がでないため、控訴趣意書を作成することは不可能と断言する。

 松井氏によると、一審判決の後およそ半年間、被告とは一度も接見することもできず、ようやく接見ができるようになった2004年の夏以降も、松本被告は接見の場に車椅子でつれて来られてはいるが、明らかに心身の喪失状態にあり、全く弁護人と意思の疎通はできていない。今の松本被告には、とてもではないが訴訟能力があるとは言えないと松井弁護士は言うのだ。

 ところが東京高裁はここまで、弁護人の主張に全く耳を貸さず、医師の鑑定の必要すら認めようとしない。高裁は控訴趣意書の提出期限を延長はしたものの、当初の予定通り裁判を進めると強く主張している。提出期限もすでに過ぎているという。

続きを読む

March 27, 2006 | コメント (0) | トラックバック (2)

「喚問回避を」西澤氏代理人が記者会見

 永田議員がメールの仲介者として公表した西澤孝氏の代理人・和久田修弁護士が27日、都内で記者会見し、西澤氏を喚問しないよう求める意見書を同日午前に衆院懲罰委員会に提出したことを明らかにした。
 会見は弁護士会館だったようなので、後ほどその模様をビデオニュース・ドットコムでお伝えできると思います。

March 27, 2006 | コメント (0) | トラックバック (0)

驚いたのなんのって、一民間人を証人喚問だって?ひどすぎる

渦中の元ジャーナリスト西澤さんを証人喚問することが決ったそうですね。
いやはや、椅子から転げ落ちるほど驚きました。

確かに西澤さんもいい加減なことをやったのかもしれないし、私は詳しいことは知りませんが、虚言癖があるとか、背後におかしな勢力がいたりするとか、いろんな噂もあるのかもしれません。

しかし、それにしても、ことの本質は、西澤さんはある情報を国会議員に提供しただけでしょう。情報には裏付けも無かったかもしれないし、単なるでっちあげだったのかもしれない。もしかすると騙してやろうという悪意が介在していたのかもしれないけど、いずれにしても西澤さんという人がやったことは、単に知り合いの国会議員に情報を提供しただけです。

ところがその国会議員がとんでもないお馬鹿さんで、裏取りもせずに、また西澤さんという人にそんな悪評があることも全く知らずに(あるいは知ってても気にせずに)、その情報をそのまま国会の本会議場でぶちまけてしまった。しかも、予算委員会の場で総理や閣僚を向こうに回して、いち大パフォーマンスを繰り広げてしまったもんだから、さあ大変。大ごとになってしまった。

4点セットの大逆風国会のはずが、予算はすんなり通ってしまう。最大野党は国対委員長や党首までが、何の裏取りもせずに、元ジャーナリスト氏の提供した情報を真に受けた永田さんの言い分をそのまま真に受けて、国会だの記者会見だので喋りまくってしまった。国対委員長は辞任。党首も完全にれー無ダック化してしまった。日本の民主主義が半分機能不全に陥ってしまったんですね。

で、名誉毀損だの謝罪広告だのの大騒ぎになったからって、よりによって最初の情報元を国会に証人喚問ですか。

この馬鹿馬鹿しさに黙っていられるほど私たちってお馬鹿さんになってしまったのでしょうか?

西澤さんて人、ちょっとおかしなところがある人なのかもしれないけれど、あくまで一市民ですよ。国会議員のところになんて、いろんな人から噂だの裏情報だのが日々寄せられますよ。それをどう使うかは、ひとえに国会議員側の問題でしょう。私のところにだって、日々いろんな情報が来ますが、その殆どは裏づけが不能なので、そのまま放置されています。

もう2度と国会議員に情報提供するのはやめたっと。万が一それが間違ってた時、(あるいは仮に情報の中身が正しくても、それが立証ができなかったという理由で)国会に証人喚問なんてされたくないですから。冗談じゃない。

March 24, 2006 | コメント (14) | トラックバック (7)

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