昨日のTBSラジオDIGがオンディマンドで見れる、聞ける

このエントリーを含むはてなブックマーク

Dig100406.JPG昨日のTBSラジオ「ニュース探究ラジオDIG」、無事終わりました。

無事と言えるかどうかわからないけど、twitter、ustream、ニコニコ動画と、出口入り口全開だったわりには、とりあえず大きな事故はなく終わりました。

遅くまでおつきあい頂いた方、ありがとうございました。

また、原口一博総務大臣、河野太郎議員、福山哲郎外務副大臣、そして宮台さんも、遅くまでおつき合いいただき、ありがとうざいました。

当日の放送を見逃された方、こちらで見れます。

聞き逃された方、こちらで聞けます(podcasting)

いろいろなメディアを融合させることの難しさとおもしろさの両方、そしてその可能性を実感できる良い機会だったと思います。

いろいろ思うところはありますが、それはまたあらためて書きます。

とりあえずラジオを映像で流すと(と言ってもスタジオの風景が流れているだけですが)どんな感じになるか、雰囲気だけでも覗いてみてください。

いずれにしてもぼくにとってはどれも情報なので、使い方次第で良くも悪くもなるというのが第一印象です。その「使い方次第」が一番難しいのだけれども。

April 7, 2010



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jimbo.tv/mt4/mt-tb.cgi/663

コメント

投稿者 青柳 敏雄 

神保さん始めまして。60代の爺さんですが見せてもらいました。映像はパソコンで音声はアナログのラジオで聞きました。音声がアナログなので電波が先に来るものだからチョッと奇異に感じましたが慣れてくるとスタジオの雰囲気がわかって良かったです。一つのテーマを話すときに多面的に語ってくれると解り易いと思います。前政権の報道は自分たちに都合の良い面を語るだけで都合の悪い部分は語りませんでしたメリットとデメリットを解りやすく視聴者に伝えてください。質がよければ見ますよ。

April 7, 2010

投稿者 pxcre2 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/hyakkoku/

うーむ。マル激で十分なように思うのですが、大学で教えられたりした経験が余計に「ハイブロー」でない「普通の人」に「リアルな情報」をどう伝えるかということを意識されたんでしょうか。「可能性」をどこに感じられたを詳しくお聞きしたいので是非。

April 10, 2010

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?



rss 人気ブログランキングへ
神保哲生のTwitterへ
ビデオニュース・ドットコム
マル激!メールマガジン
沖縄の真実、ヤマトの欺瞞 米軍基地と日本外交の軛

RECENT ENTRIES

 02/04 東大話法に騙されるな

 01/29 だから消費税の増税はまちがっている

 01/21 われわれはどこから来て、どこへ向かうのか

 01/14 原発事故の裁判所の責任を問う

 01/07 2012年を生き抜くために

 01/07 5金スペシャル
日常から日常を見つめ直すために

 12/25 恒例年末トークライブ
ぼくたちが明るい兆しが見えてきたと考える理由

 12/17 やっぱり2011年マスメディアは死んでいた

 12/10 内部被曝を避けるために今こそ広島・長崎の教訓を活かそう

 12/03 暴力団を社会から完全に排除することの意味を考えてみた

 11/26 ドイツに脱原発ができて日本にはできない理由

 11/24 今週のDigのポッドキャスト

 11/21 メディアが権力に屈する時

 11/12 区長になって見えてきたこと

 11/05 TPPで食の安全は守れるのか

 10/29 今こそナショナリズムを議論の出発点に

 10/26 「分かち合い」のための税制改革のすすめ

 10/15 iPS細胞は何がそんなにすごいのか

 10/08 そしてアメリカは変わったのか

 10/01 5金スペシャル
自分探しを始めたアメリカはどこに向かうのか

LINKS

About this site

jimbo.tv はビデオジャーナリスト神保哲生が運営する神保個人のオフィシャルサイトです。
引用、転載などに関する情報は以下を参照してください。
SITE RULES
また、本ブログにお寄せいただいたコメントは、神保が執筆する著作やコラムなどに紹介や引用させていただく場合があります。あらかじめご了承下さい。

rss
Powered by MovableType
ビジネスブログ