昨夜のTBSラジオのアクセスがオンラインで聞けます
Tweet昨日のTBSラジオのアクセスがオンラインで聞けるようになっています。
http://www.tbsradio.jp/ac/2009/09/post-265.html
前半はどの閣僚に注目するかといった、私にとってはあまりどうでもいい話が結構延々と続きますが、最後の最後に記者会見オープン問題に触れています。
最後に武田さんとややクロストーク気味にもなっていたりします。武田さん自身は記者会見開放論者ですが、今回はロールプレー的に悪役に回ってもらっています。
ただ、やっぱり地上波はラジオと言えども時間が短くて、早口になってしまっていけません。
しかし、ラジオとは言え、記者クラブ加盟社のTBSでこの問題をこうして取り上げるようになったというだけで、私はかなり画期的なことだと思っています。
メディアの側はもう大方、記者クラブへのこだわりは無くなってきてるように見えますが、そこで本丸が見えてくるわけです。これまで記者クラブを煙幕にして、情報を操作したり、情報を隠してきた政治権力です。
今回の鳩山会見も、記者クラブ側は開放やむなしの姿勢だったところ、官房長官からの指示で、開放しなくていいという話になったと聞いてます。やっぱり、一旦権力の座につくと、情報を公開しない方が得策だと考える昭和側のマインドの人はまだまだ多いのでしょう。それが単なる「べき論」ではなく、実はそれが損になることを理解するところから始めるしかないのだと思っています。
September 17, 2009
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コメント
神保さんは今回のことをある意味寝耳に水という状態でしょうが、それを見抜けなかったのでしょうか?
見抜くのがジャーナリズムで無いというならそこで終わりですが、見抜くのもジャーナリズムという立場ならあなたもジャーナリストとして自戒が必要ではないでしょうか?
あなたを信じて民主党に投票した人もいるでしょうし。
それと神保さんは鳩山さんはと連呼されていますが、ちょっと距離が近すぎな気がするのですが、ある程度の距離が取れてこそジャーナリストではないでしょうか?
September 17, 2009
ロールプレーだったのですね、武田記者。やはり記者間のしがらみなどがあって、神保さんの意見に反論せざるを得ないのかな、などと邪推してしまっていました。
今後のマル激の方向性がちょっぴり心配な政治情勢ですが、神保さんのジャーナリストとしての誠実さを、信頼しています。
September 17, 2009
こんにちは、犬笠といいます。
今回の非クラブ系取材者排除の件を初めて知ったのは神保さんのブログでした。自分は今回の鳩山政権でキーワードになるものは三つあったと考えています。「情報公開」「地方分権」「貧困解消」です。
大手メディア側は岡田外相の核密約の調査命令で盛り上がっているようですが、早くも最初の「情報公開」が出鼻を挫かれた格好になり、非常に残念です。前政権と同程度の‘香ばしさ’にならなければ良いのですが。
September 18, 2009
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