ヒラリー・クリントンが大統領選へ出馬を表明

このエントリーを含むはてなブックマーク

ヒラリーが2008年大統領選への出馬表明をしたようです。

January 21, 2007



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jimbo.tv/mt4/mt-tb.cgi/348


不都合な真実ゴアは主演賞 from 不都合な真実 ゴア批判
不都合な真実 ゴア批判一瞬アメリカ大統領になった、アル・ゴアはブッシュ大統領にとって不都合な真実ですね。「不都合な真実」は三点を指摘します。地球温暖化は本...

March 21, 2007

コメント

投稿者 pxcre2 

NYtimesで確認しましたが、彼女が大統領になると「共和党時代」の反動で民主党がしばらく優位を続けるんでしょうね。よくも悪くも政権交代があるアメリカの健全さは日本にはないものです。日本の民主党にも期待したいところですが・・・w

January 21, 2007

投稿者 沈思黙考 

副島隆彦先生も、下記アドレスで口述されております。
http://www.768.jp/p_brdcst/
『第4部:帝国と属国の歴史 中国からの日本の独立』
●郵貯200兆円は、ゴールドマン・サックス経由で
 中国に投資(新規原発200基~300基)される
●ジョージ・ブッシュは、
 大統領の座をコンドリーザ・ライスに取って代わられる
  ⇒ 共和党ライス vs 民主党ヒラリー の一騎打ち
  ⇒ 初の(黒人)女性大統領誕生!!
(彼の国は、いやがうえにも盛り上がるでしょうね・・・)
参考)
http://tanakanews.com/g0331neocon.htm


不都合な真実・・・
●副島隆彦著『日本壊死』より
ヒラリーの夫ビル・クリントン=ウィンスロップ・ロックフェラーの隠し子
「ビル・クリントンが高校時代にJFKと握手できたのは、セレモニーの主催者が、アーカンソー州知事であった実父ウィンスロップ・ロックフェラーだったから!自伝『マイ・ライフ』では「父は、自分が生れて間もなく、運転していた車が溝に落ちて死んだ」と書いているが嘘である。実父は州知事ウィンスロップ・ロックフェラー、故に、大秀才しかもらえないローズ奨学金でイギリスに留学できた」

●森田実・副島隆彦共著『アメリカに食い尽くされる日本』より
ロックフェラー家 
ジョン・D・ロックフェラー 一世(1839-1937) 創業者
ジョン・D・ロックフェラー 二世(1874-1960)
 長男 ジョン・D・ロックフェラー 三世(1906-1978)
 次男 ネルソン・オールドリッチ・ロックフェラー(1908-1978)
    Nelson Aldrich Rockefeller
    ニューヨーク州知事、ヘンリー・キッシンジャーを育てた
    シェブロン・ベクテル社のオーナー   
 三男 ローレンス・S・ロックフェラー(1910-2004・7・12)
    Laurence S Rockefeller  マクダネル・ダグラス社のオーナー
 四男 ウィンスロップ・ロックフェラー
    Winthrop Rockefeller(1912-1973)
    アーカンソー州知事、ビル・クリントンの実父
★五男 デイヴィッド・ロックフェラー
    David Rockefeller(1915-) 現在の世界皇帝
★★四世 ジョン・D・ジェイ・ロックフェラー
   (ジョン・D・ロックフェラー三世の長男)
   John D Jay Rockefeller(1937-) 民主党上院議員
    配下:ロバート・ルービン、ローレンス・サマーズ、孫正義

 ⇒ 叔父(★)と甥(★★)の間で当主の座を巡り対立

「1978年に、ジョン・D・ロックフェラー3世が死に、翌年、ネルソン・ロックフェラーが死ぬ。ネルソンを薬物で殺したのもラムズフェルドである。
彼は、デイヴィッド・ロックフェラーの直属の忠臣のお庭番(おにわばん)である。デイヴィッド(二世の五男)は、自分の実兄を抹殺することまでやった。そして世界覇権を自分のものにした。非情なユダヤ人たちの世界である。」

January 21, 2007

投稿者 sollbeans 

>  ●副島隆彦著『日本壊死』より
船井幸雄共著 < 信者かよ
って、副島も(ト)じゃん...

January 21, 2007

投稿者 沈思黙考 

> 副島も(ト)信者 sollbeans さん。
イデオロギーの変換ほど困難なことはありません。
「イデオロギーの変化は蝸牛の歩みより遅く、
巨大な心的葛藤の後にはじめてなされる(M・ヴェーバー)」
物理化学を専門にしてきた私にとって、小室直樹著『天皇の原理』を味わうには様々な準備が必要でした。アドバイスできるのは、この程度です。
副島隆彦先生の勇気を味わえぬ sollbeans さんの物差しなど、 哲学にも本気で取り組んでいる私から見れば、幼稚の一言に尽きます。

下記、「誤解される権利」を主張いたします。

鶴見俊輔著『誤解する権利』 (誤解権 「東京新聞」1958・5・23)

 学問および評論を商売にするようになってから、とうぜんに論争の中にまきこまれることになり、いかに多くの論争が、誤解の上になりたっているかに気がつかざるを得ない。誤解ということがなかったら、これだけ多くの人たちの営業は、なりたたないかも知れない。
 トクメイの批評には、あとでとりけしの必要がないからとうぜんに、誤解する権利を十分に行使する場合が多いが、トクメイでなく筆者名のある論文でも、多くは誤解する権利を行使して、論争の相手方の言説を自分であつかいやすいワラ人形にすりかえて、打ち倒して見せている。
 誤解する権利と逆に、誤解される権利というものがある。われわれは、自分たちの心情を直接的にみんなに手わたしすることはできないので、何らかの行動に託して手わたしするほかない。だが、この行動というのは、ずいぶんでこぼこした形のもので、見方によってちがう仕方で光を反射し、どんな動機をその行動の背後に想定するかによって、ぜんぜんちがった意味をもつ行動として映ずる。思いきった行動をさしだすということは、誤解される権利を十分に行使するということと、ほとんど同じことになる。
 職業上、論争にこたえる義務をおわされることがよくある。だが、誤解をとくという消極的な作業は、精神衛生的によくないばかりか、客観的に無益でもある。論争という活動がもともと誤解する権利の活発な行使を前提としている以上、むしろわれわれは、誤解される権利を十分に活用して、自分で考えて意味のあると思う行動をどんどんつみかさねてゆくべきではないか。日常のつきあいの世界でも、誤解される権利をもっと活発に行使してゆくほうが、からっとした空気をつくれるように思う。

January 23, 2007

投稿者 sollbeans 

>誤解される権利」を主張いたします。
>職業上、論争にこたえる義務をおわされることがよくある。
なら
沈思黙考
と名乗るのはシャレですか

January 23, 2007

投稿者 おまーん 

で、このやり取りは、どこまでが「ベタ」でどこまでが「ネタ」なんですかね。

January 31, 2007

投稿者 沈思黙考 

 同じ参考書を使っても、汲み取る内容には個人差がある・・・電磁気学を例に挙げます。ガウスの法則、電磁誘導の法則、変位電流と、マクスウェル方程式の積分形を順次学習していく訳ですが、grad, div, rot を使った微分形と噛み合わせてマクスウェル方程式の全景を思い描くことができるようになる学生は、ほんの一握りです。多くの学生は、マクスウェル方程式の全景を味わうという至福のひとときを知らぬまま、卒業していきます。
参考書はあくまでも神聖なものでした・・・

 sollbeans さんが、副島隆彦先生の何をどこまで調べた上で
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E5%B3%B6%E9%9A%86%E5%BD%A6
> 副島も(ト)じゃん...
とコメントしているのかはわかりません。
副島隆彦先生に対する具体的な批判ではなく、
> 沈思黙考と名乗るのはシャレですか
などと、私のペンネームを当てこする程度の応答を見るに、副島隆彦先生の本を読んだ上での批判ではなく、上記フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に倣った事大主義(『人類の月面着陸は無かったろう論』=2005年度日本トンデモ本大賞受賞作)的応答なのだろうと考えています。

 さて、地球の大気圧は、101.325 kPa、月の大気圧は、3 × 10*(-13) kPa です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88
人体を過剰な減圧状態にさらせば、ケンシロウの一撃(『北斗の拳』)以上に悲惨な結果が待っております。
http://www.odoroku.tv/knowledge/whatmooon/index.html
「月面で何が起こったか? ~アポロは本当に月に行ったのか?~ Part.2 宇宙の放射能の危険性/ある映画の映像に酷似しているアポロ計画の映像 06.12.26 (29分)」
地球に比べれば、真空と見なしうる月面上で、バイザーを外し、素顔を外気に曝している宇宙飛行士(15:10)をご覧いただきたい。

 あくまでも神聖なものであった参考書を疑わざるをえない時代です・・・
> どこまでが「ベタ」でどこまでが「ネタ」
なのか・・・

 最後の晩餐
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90_(%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89)
『ユダの背後にはナイフを握った手が描かれている。この手はペトロの右手であるとするのが一般的であるが、オリジナル画面の剥落が激しいため、判然としない。そのため、「この手をこの向きにできる者はおらず、この手の持ち主は謎である」とする説もある。』
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/08/Leonardo_da_Vinci_%281452-1519%29_-_The_Last_Supper_%281495-1498%29.jpg

「マグダラのマリア」「短剣を握った持ち主のない手」(ダン・ブラウン著『ダ・ヴィンチ・コード』)と解釈するか、
「聖ヨハネ」「ユダの肩の上に出ているのは、聖ペテロの右手だ。剣を持っている。大司祭の手下のマルコスの耳を切り落とすことになる剣である。」(ホセ・アントニオ・ウリャテ・ファボ著『「反」ダ・ヴィンチ・コード 嘘にまみれたベストセラー』)と解釈するか・・・
結局は、おまーんさんご自身の問題です。

February 2, 2007

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?



rss 人気ブログランキングへ
神保哲生のTwitterへ
ビデオニュース・ドットコム
マル激!メールマガジン
沖縄の真実、ヤマトの欺瞞 米軍基地と日本外交の軛

RECENT ENTRIES

 02/04 東大話法に騙されるな

 01/29 だから消費税の増税はまちがっている

 01/21 われわれはどこから来て、どこへ向かうのか

 01/14 原発事故の裁判所の責任を問う

 01/07 2012年を生き抜くために

 01/07 5金スペシャル
日常から日常を見つめ直すために

 12/25 恒例年末トークライブ
ぼくたちが明るい兆しが見えてきたと考える理由

 12/17 やっぱり2011年マスメディアは死んでいた

 12/10 内部被曝を避けるために今こそ広島・長崎の教訓を活かそう

 12/03 暴力団を社会から完全に排除することの意味を考えてみた

 11/26 ドイツに脱原発ができて日本にはできない理由

 11/24 今週のDigのポッドキャスト

 11/21 メディアが権力に屈する時

 11/12 区長になって見えてきたこと

 11/05 TPPで食の安全は守れるのか

 10/29 今こそナショナリズムを議論の出発点に

 10/26 「分かち合い」のための税制改革のすすめ

 10/15 iPS細胞は何がそんなにすごいのか

 10/08 そしてアメリカは変わったのか

 10/01 5金スペシャル
自分探しを始めたアメリカはどこに向かうのか

LINKS

About this site

jimbo.tv はビデオジャーナリスト神保哲生が運営する神保個人のオフィシャルサイトです。
引用、転載などに関する情報は以下を参照してください。
SITE RULES
また、本ブログにお寄せいただいたコメントは、神保が執筆する著作やコラムなどに紹介や引用させていただく場合があります。あらかじめご了承下さい。

rss
Powered by MovableType
ビジネスブログ