Japan Media Review2
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Prominent Japanese Journalists Defy Ethical Standards
Japanese journalists hawk commercial products like celebrities with no repercussions to their reputations or careers. Observers say concerns over this apparent conflict of interest are practically nonexistent.(By Takehiko Kambayashi)
December 16, 2006
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http://www.jimbo.tv/mt4/mt-tb.cgi/338
コメント
神保さんの愛称は、"Teddy" なんですね(笑)。
"conflict of interest"(=利害の抵触)については、李啓充著『市場原理が医療を亡ぼす-アメリカの失敗』でも、医学部教官が治験担当者かつ利害当事者(当の医薬品の承認待ちをしているベンチャー起業者)であった阪大のケースに触れておりました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E5%8E%9F%E7%90%86%E3%81%8C%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%BC%E3%81%99%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%95%97-%E6%9D%8E-%E5%95%93%E5%85%85/dp/4260127284/sr=11-1/qid=1166372965/ref=sr_11_1/249-6498288-4946745
前掲書では、サービスの質をわざと落とすことでコストダウンを実現した病院経営者が、良心的な医療が提供されている地域へ乗り出し、悪貨が良貨を駆逐する如く、医療サービスを独占していく旨(=バンパイア効果)が紹介されております。独占後に起こるのは・・・?? 医師の言い値で治療費が決まってしまう混合医療(← これぞ、conflict of interes そのものです)は本当に恐ろしい。 オリックスの宮内義彦氏の愛称を "バンパイア" にしては如何でしょうか(笑)
権力の行使が望外の個人的利得に結びつく時、客観性と公正さは著しく損なわれます。 ジャーナリスト出身ではないラサール石井氏のケースはともかく、ジャーナリスト出身だけに鳥越俊太郎さんのケースはとても残念に思います。 浅野健一先生が意気軒昂だったことが救いなんですが、オヤオヤ・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E9%87%8E%E5%81%A5%E4%B8%80
↑何だか植草一秀先生の事件を思い出してしまいました・・・
倫理「人の道にもとることをしてはいけない」を横に置くビジネスの論理がまかり通る時代。 悪意に無知であれば馬鹿をみますが、ビジネスの論理を貫く方々の言い訳は一貫しております。
曰く「何も法律には触れていない」 ←ホリエモンを思い出します。
宮台真司先生の御指摘どおり、最後は倫理の問題なんですが、こればかりは「語りえないもの(ウィトゲンシュタイン)」ですから始末に終えません。
追記1)クリスマス・プレゼント!?
http://www.youtube.com/profile_videos?user=Mike5121
http://www.youtube.com/watch?v=XT6JwK0-8Ko
ウルトラマンネクサス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B9
放映当時、遊園地のイベントショーやテレビで、子供と一緒に観ていたのですが、全体的に暗い基調なのを不思議に思っておりました・・・子供には難しすぎるだろうと。先日、細君が別所哲也の大ファンなので家族一同 "ULTRAMAN" を観ることにした際、
http://ja.wikipedia.org/wiki/ULTRAMAN
http://www.amazon.co.jp/ULTRAMAN-%E7%89%B9%E6%92%AE-%E6%98%A0%E5%83%8F/dp/B0009IY9IW/sr=1-2/qid=1166368964/ref=sr_1_2/249-6498288-4946745?ie=UTF8&s=dvd
ウルトラマンネクサスと話が繋がっているのに気づいてはまってしまいました。年末年始の空いた時間、良かったら鑑賞してみてください。
台詞が格好いいんですよ。
Not everything you see is the truth.
In this world, there's happiness in not knowing.
Everything depends on you.
What reality you believe in, in the end the one to decide that is yourself.
《Ultraman Nexus episode 22 - Cure》 (16′00″~)
In a dosorderly network slowly we confirm the information.
It's Shanon's information theory. if 70% of the information is nonsense then 30% is true.
If we just gave the truth, we'd be caught, and it's all be over.
They overlook us because they think the (nonsense) information we release is useful to them.
That's why we hide in the back …… that's true.
陰謀論とあえて蔑まれる所以・・・
真実に嘘をまぶせることで自らの身を守る
thanks a lot, Mike5121!!
怒りや憎しみよりも愛情と連帯、絆・・・ネクサス!
暗い時代だからこそ、はまってしまったのでしょう・・・
追記2)
http://odoroku.tv/knowledge/apollosp/
〔特別番組〕月面で何が起こったか?~アポロは本当に月に行ったのか?~
12月18日24時~5時間生放送!
どんな内容が語られる?騙られる?のか楽しみです。
December 18, 2006
アポロ計画・・・人類自らが月面に降り立ち、6度に及ぶ探査活動を行ったとされる公式記録に信憑性はない!!
『月面で何が起こったか? ~アポロは本当に月に行ったのか?~』
http://www.odoroku.tv/knowledge/whatmooon/index.html
「What happened on the moon?」の完全日本語吹き替え版
Part.2 より
致死的な放射線に覆われた月面上で、頭部を保護するバイザーを外し、
素顔を外気に曝している宇宙飛行士(15:10)
Part.3 より
地球上の1/6の重力状態を作り出すために、
宇宙飛行士を吊るしたワイヤー(01:02:50)
↑ジャンプ前の着月状態の時点で既に、
月面から浮いてしまっている宇宙飛行士
Part.4 より
有名な物理学者、リチャード・ファインマン氏が、
NASAの姿勢についてコメント(53:30)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BBP%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3
「NASAはサポートしてもらっている市民に対して率直に、正直に、情報提供する義務がある・・・広報活動より真実を重んじるべきだ。自然を出し抜くことなど出来ないのだから」
↑マンハッタン計画に関与した体制派?と思っていたので驚きました。
参考)
アポロ計画陰謀論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%99%B0%E8%AC%80%E8%AB%96
1999年 イギリスでデイビット・パーシーとメアリー・ベネットが、
書籍『Dark Moon : Apollo and the whistle - Blowers』を刊行
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%81%AF%E6%9C%88%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E2%80%95Dark-Moon-%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BA%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1-%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4947737344/sr=11-1/qid=1167164548/ref=sr_11_1/503-3645723-7228716
2000年 デイビット・パーシーとメアリー・ベネットが、
上記ビデオ『What Happened on the Moon』を販売
2001年 『Dark Moon : Apollo and the whistle - Blowers』 アメリカで販売
映像監督のバート・シブレルが、アメリカでビデオ
『A funny Thing Happened On The Way To The Moon』を販売。
またFOXテレビもこれを題材に、
『Conspiracy theory : Did We Go to the Moon?』を放映
December 27, 2006
「人類の月面着陸は無かったろう論」
副島隆彦 (著) もよろしく。
まあアメリカ政府なら捏造もやりかねないでしょう。
ファインマンはスペースシャトル、チャレンジャー号の事故原因分析でも業績を上げている。報告書にファインマン教授の書いたAPPENDIX Fがあるのは、正式報告書に入れることを拒否されたため。下記著作に事故調査に関する記述があるのでご参考まで。
「困ります、ファインマンさん」
R.P. ファインマン (著), Richard P. Feynman (原著), 大貫 昌子 (翻訳)
事故に関する日本語(図入り)の説明はこちらを。
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=2&id=CA0000639
総集編にあった宮台氏の9・11事件陰謀説に関してのコメントはよかった(まともな思考の組み立て方ですね)。
「陰謀論はつまらない。
陰謀論も国家自体あるいは政治勢力が操縦し噴き上げるもので在り得るから。
自分が信頼する情報源からの情報しか信じないという立場を取るだけで、9・11事件の構図は全く違って見える。
本当にイスラムは敵なのか?。
本当に宗教的狂信による行為なのか?。
政治的怨念に基づくものじゃないのか?。
政治的怨念は何によってもたらされているのか?。
誰が得するのか?。
芋づる式に思考は広がり、事件は全然違ったものに見えてくる。ここさえ押さえればいいんじゃないかと思いますね。」
ロックフェラー家がこの世の大ボスという訳でもないのだろう。複雑化した社会の大ボスは世界中にいる各プレイヤー。「語りえぬものには沈黙せざるを得ない」のではない。「語りえるものをまず語り尽くし」、「記述し得るものの実現可能性を検討し尽くす」という態度を取り続ける忍耐力が重要なのでしょう。
追伸:チェイニーの人間狩りは面白かったー。
December 27, 2006
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