あいたたたたた
Tweet危険部位混入でも全面停止せず(読売オンラインより)
麻生外相は25日のNHKの番組で、米国産牛肉に再び特定危険部位が混入しても、全面輸入停止の措置をとるべきではないとの考えを示した。
外相は「いい加減なのが一つあったからといって、全部連帯責任でアウトというのはフェアじゃない」と述べた。
はあ?
フェアじゃない?
全部がいい加減なことがわかっているから、一つ危ないのが見えたら「やっぱりそうか」という意味で全部やめるべきなんですよ。
大前提が間違っていますね。
あれだけ政治的にもみくちゃにされた食品安全委員会でさえもが、アメリカ牛肉の方がリスクが大きいことは認めているんです。
その上で、この厳しい条件を守るのなら、輸入再開もやむを得ずという結論だったわけです、
だから、決してその危ない牛肉が入ってきていないことを確認する必要があるわけです。
もし決して入ってきてはいけないはずの牛肉が入ってきているとすれば、それは一工場や一事業者の次元の話ではないのは当たり前でしょう。
わけがわららない話になってきましたね。
June 25, 2006
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jimbo.tv/mt4/mt-tb.cgi/283
コメント
輸入再開後の“和牛”の危険性
スーパーや精肉店で肉を切り分ける際に、米牛にも和牛にも“同じ裁断機?や包丁”を使うわけですよね。いちいち洗浄するとは思えませんし。
危険部位らしき部分を取り除いた、その包丁等で肉を切り分けたりするのでしょうか?。包丁等にアヤシイ部位がべったりとなすりついた状態で切り分ければ、その部位の成分が別の肉に本来よりも拡散してなすりつられるわけで、ある意味リスクが高まったりしないのでしょうか。
それこそ、目の前で枝肉の状態から切り分けてもらわないと不安ですね(苦笑)。
June 25, 2006
麻生外相の「いい加減なのが一つあったからといって、全部連帯責任でアウトというのはフェアじゃない」というのは逆で、本来は『いい加減なのが一つあったら、全部連帯責任でアウトにしないとフェアじゃない』となるべきでしょう。何か日本語がおかしいと思ったわけだ。笑
>金鉱マンさん
そう考えると怖いですね。僕はもう基本的に日本では牛肉を食べないことにします。
June 26, 2006
NHKかどうかわかりませんが、たまたまTVをちょっとだけつけたら麻生外相が出てて、地産地消がいいんだとかなんとか言ってた気がしますけど、なんか笑っちゃいますね、もう。
アメリカ産牛肉の問題に関しても、「具体的には困っていなくて、かつ知的でもない層」ってのがやはりキーワードになってくるんでしょうね。この層さえ騙せば、あるいは騙せてなくても「お上にまかせておけば大丈夫」と思わせておけばいいわけですからね。
>金鉱マンさん
ひょっとしたら、豚肉や鶏肉も同じ状態で処理を…?
June 26, 2006
前回のアメリカ牛肉輸入再開の時に、近所のピーコックで調理器具の確認をしたところ、アメリカ産牛肉と日本産牛肉とで調理器具を分けたりはしないとのことでした。ただ、Cheさんご指摘の、豚や鶏については気づきませんでした。あらゆる食品・医薬品・化粧品が怪しくなってまいりますね。
それと、現在、危険部位云々で騒いでいますが、本当に危険なのは危険部位だけなのでしょうか?
一般的な直感から、病原体が何らかの形で体内をめぐって運ばれると思うのは自然です。とすれば、運ぶのはリンパ?血液?
そういう風に考えると、福岡紳一氏の書物を引っ張るまでもなく、問題は危険部位だけではない可能性もあります。そうなれば、危険部位云々で騒ぎ立てること自体、あまり意味がないとも考えられるのです。
June 29, 2006
4分の1は気になって、残りは興味本位で、僕がいつも精肉を買っているJAの農産物販売所に問い合わせてみました。
そこの肉は数km離れたところにある「(株)○○県食肉流通センター」というところで加工されていますが、そこでは国産肉、特に県内産肉しか扱っていないので、他の肉がアメリカ産牛肉と同じ製造ラインを通ったりすることはありえないとの回答でした。
食肉に関してはこれで一安心… かな?
ちなみにそのお店では、ちょっと前にキリンの47都道府県から1つずつうまいものを紹介するキャンペーンで取り上げられた豚肉が、スーパーのノーブランド肉と同じかときにはむしろ安い値段で手に入ります。
(和牛は高くてなかなか手が出せません(泣)。 …が、併設して焼肉屋があって、そこには県内産牛を精肉で買うよりも安く食べられるという不思議なランチが存在します。PRを兼ねているという感じなんでしょうかね…)
他の地域でもそういう所があるかもしれませんので、気にする方や興味を持った方は調べてみるといいかもしれません。
July 1, 2006
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





