サイゾー8月号メディア駆け込み寺
今月のサイゾー『メディア駆け込み寺』では、NHKのプロジェクトX問題を取り上げ、書き込んでいただいたコメントのいくつかを紹介させていただきました。
来月は何をテーマにしましょうか。
July 1, 2005
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コメント
テレビでいう視聴率、
新聞や雑誌でいう購読者数、
に相当するものは、
ウェッブサイトではアクセス数だと思うのですが、
アクセスカウンターの数字や、アクセスランキングはどの程度信用できるものなのでしょうか。
自称のアクセス数は何とでも言えそうな気がします。
広告会社がきちんとしたデータを出しているのでしょうか?
サイト側が公表している数字に嘘はないのでしょうか?
July 2, 2005
以前マル激に登場した映画評論家の町山智浩氏と「ホテルル・ワンダ」日本公開を求める会の方々がルワンダ虐殺を描いた映画「ホテル・ルワンダ」を日本で公開するための運動を行っております。
町山ブログ
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20050616
「ホテルル・ワンダ」日本公開を求める会
http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/index.html
サイゾーつながりで神保さんは既にご存知かもしれませんが参考までに・・・
July 4, 2005
先日、和歌山カレー事件の控訴審判決がありました。いわゆる「状況証拠」だけで死刑判決が出ている注目の事件にもかかわらず、例によって、裁判の中身についての報道はほとんどなし。ことさらのようにブスに描いた「似顔絵」(似てないゾ)をかざしつつ、被告人の「態度」と、被害者の「死刑当然」感想垂れ流し。
一審では彼女が黙秘を通したことで、マスコミは(これ自体おかしなことですが)その「不誠実」を責めたのではなかったでしょうか。二審では一転「雄弁」になり、弁護側新証拠も多数だされたそうです。しかし結局彼女が何を主張したのか、何が争われたのか、マスコミとってはそんなことはどうでもよかったようです。
林被告というといまだに「ホース水かけ」の映像を流すマスコミにとって、万が一にも、彼女の有罪に疑いが入るようなことは「あってはならない」ことなのかもしれません。あれだjけ連日押しかけて、テレビ映像が証拠採用までされちゃってる以上、いまさら「違う」なんていわれたら、マスコミだって弁解のしようがないでしょう。。。
それにしても、怖い時代になったものです。ご町内で浮いちゃっている人(私もそうですが)は肝に銘ずべし
「一人では鍋番するな夏祭り(ーー;」
July 5, 2005
はじめまして。
郵政民営化法案が衆議院で可決されました。
この法案に関して、いくつかのブログで「アメリカへのお土産」論が展開されています。
1喝たぬき
http://1katutanuki.livedoor.biz/archives/26923629.html
郵便局は地方に売ってくれないか
http://blog.goo.ne.jp/toriya_2005/e/7bff8fe967464732d561e3d5935de2ba
しかし、新聞等にはそのような視点はまったく見られません。
なぜでしょうか。
July 6, 2005
machaさん> しかし、新聞等にはそのような視点はまったく見られません。なぜでしょうか。
ほんとうだからじゃないでしょうか(^○^;
先般の国会でも、民主党の五十嵐文彦氏が、「郵政民営化はアメリカが年金財源として目をつけており、ブッシュ大統領はじめ政府高官がさかんにエールを送っている。真の理由はそれではないか」との質問を小泉にぶつけましたが、小泉は「根も葉もないいいがかり」と一蹴しました。その模様は国会中継で流れていましたが、メディアの扱いは皆無に等しかったと思います。
もし本当だとすれば、正真正銘「売国」行為であり、それを記事にすることは、首相自らが売国行為をしているのではないかという疑念を書くことになり、エグすぎます。政府が「クーズビズ」といえば、記者までノーネクタイで馳せ参じる日本の優等生メディアに、そこまで突っ込むハラは毛頭ないでしょう。
日本国内の法案成立がアメリカのニュースになることなど通常はないはずですが、昨日CNNを見ていたら、衆院可決のニュースがテロップで流れていました。
Koizumiは日本の郵政事業を private化する法案をparliamentで通過させた、その中には、the biggest bank of the worldも含まれている。。。
やはりねえ、という気分にならざるを得ません。
July 7, 2005
タク庵さん、返信ありがとうございます。
国会会議録を読むと、確かにそんなやり取りがありました。民営化が、結果としてアメリカにうれしいものなのか、そもそもアメリカの要求ありきのものなのかはわかりませんが、そういう側面があるということは、メディアはもっと伝えるべきだと思います。
July 8, 2005
マル激でも議論されたテレビのネット配信。
総務省も設備投資のあまりの遅さについに光ケーブルに限って認めるらしいですが、だったら最初から地上波デジタルなんてやらなきゃいいのにと言いたくなるのは私だけじゃないはず。
でも試聴できるエリアを限定したりといまだテレビ業界に配慮が見える。そのほうが総務省(政府)としても管理がしやすいんでしょうね。
でもテレビとその他の通信会社が流すコンテンツとの差がなくなれば、テレビのみに放送法で公正公平な報道を義務付けることになるから、そのうち「放送免許なんていらない」っていうテレビ局がでてくるかもしれないですねぇ。
まぁ自社の不祥事に一切触れないテレビ局に公共性なんてはじめから求めちゃいませんが。
July 21, 2005
なんぞ、フジテレビの女性アナウンサーが未成年タレントに酒飲ませたとかで問題になってるようで、どこのメディアも「けしからん」口調で批判的に書いてるようですが、、、
相手が8歳なら確かに問題だが、相手は18歳(名前は出ないが歳だけはわかる)。未成年飲酒はたしかに「違法」かもしれんが、世間一般でもごく日常的に行われているハズのこと、しかもこの「少年」は芸能界の人間で、「酒と女は芸のコヤシ」、の世界の連中の話じゃないんですか(~~? なぜこんなに騒ぐんでしょうか? 飲酒の結果、「18歳」が立ちションベンこいたり、暴れちゃったりしたのがまずいのか? しかし、一緒に呑んだ人間にそこまで責任あるんでしょうか?
週刊誌、スポーツ紙などを含むメディアは日頃、女性のアナウンサーたちを何故か「女子アナ」と呼び(「男子アナ」っているんですかい?)、一種独特の歪んだ好奇の対象にしている。そのくせ(それゆえに?)、いったんこの種の「不祥事」が発覚すると、まるで「女子アナ」に一般人より高いモラルを求めて当然かのように、したり顔の大騒ぎ。「女子アナ」って、修道女なんですか、それともオナペット?、それとも両方ですかい?
July 26, 2005
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