ついに高裁が松井、松下両弁護士の懲戒を請求

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松本死刑囚担当の2弁護士 日弁連、処分せず - 朝日新聞 2007年02月15日15時19分

東京高裁からオウムの麻原彰晃の控訴審を担当した弁護士2人の処分を求められていた日弁連が15日、2人を処分をしない決定をしたと知って、とりあえず日弁連が踏ん張ってくれてほっとしていたところ、間髪を入れずに高裁は二の矢を放ってきました。

東京高裁、弁護士の懲戒請求へ オウム控訴審 - 朝日新聞 2007年02月16日02時09分

高裁の懲戒請求というのは弁護士法に基づくものだそうで、相当の重みを持つものだそうです。こうして効いてみると、裁判所というのは弁護士会に対して監督官庁に近い強い権限を持っていたんですね。

裁判所が弁護士の懲戒を請求するのは37年ぶりだそうですが、果たして日弁連が踏ん張れるかどうか。

このうちの一人、松井武弁護士がマル激に出演した際の映像を、近々に再放送しようと思います。しばしお待ち下さい。この裁判がいかに異常なもので、したがって今回の裁判所の決定がいかに理不尽なものかがよくわかる内容になっています。少なくとも松井(松井武弁護士・第二東京弁護士会)、松下(松下明夫弁護士・仙台弁護士会)両弁護士の言い分がメディアでは十分に報じられていないと思います。ぜひ参考にしてください。

マル激トーク・オン・ディマンド 第251回(2006年01月20日)
麻原彰晃裁判の異常事態が問うもの
ゲスト:松井武弁護士(松本智津夫被告弁護人)

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February 16, 2007



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