私たちが監視すべき対象はホリエモンの悪行なのか、それとも・・・

日テレが昨日からしきりとオンエアで使っているホリエモンと番組プロデューサーとの電話のやりとりって、ホリエモンから録音許可とか使用許可は取っているんだろうか。

「どうせ捕まっちゃう人なんだから」とか、「もうホリエモンは終わりだから」、みたいな感覚で勝手に使っているようなことが無いといいのだけれど。

今ホリエモンが電話取材に応じるとは思えないのですが・・・。

とホリエモンの逮捕前に書いたのですが、彼が逮捕されたら、テレ朝まではここまでの電話のやり取りを流し始めましたね。三浦和義氏は今の状況をどう見ているのでしょうね。同じような目にあった鈴木宗男氏も。

まあ、鬼の特捜に睨まれた以上、もし本当に違法行為があったのであれば、それはそれとして、償うしかないのでしょう。ただ、果たして私たちが本当にチェックしなければならないのは、ホリエモンの悪行なのでしょうか。

一連の騒動を巡る報道について、ご意見、タレこみ歓迎します。特にタレこみは、私一人で全ての報道を見れるわけではありませんし、仕事のためとはいえ、あまりにくだらない内容の報道を追っているのがかなり苦痛になってきていたりもします。助けてください。特に、検察や警察側が絶対善であることを前提としているような報道には、ぜひチェックを。

私はホリエモンを応援する理由は全くありませんが、もう5年も一緒に番組をやっている宮台真司さんの影響もあってか、近代法のもとでは検察や警察が裁判の一方の当事者であることを前提に物事を考える癖はつけなければならないと常々思っています。

あっ、そうそう、ビデオニュースで過去のホリエモンのインタビューや会見を無料公開しています。直接今回の事件とは関係ありませんが、ホリエモン現象が何だったのかをあらためて考える材料にしていただければ幸いです。

そういえば、小菅の東京拘置所までのヘリコプターによる実況生中継を見るのは久しぶりでした。麻原彰晃逮捕の時以来のような気がします。

あれを見ていて、「本当にそこまでやるほどのことなのかなあ」とも思いましたが、逆にその実況のハシャギぶりや各局が軒並み特番をやっているのを見て、「へえ、そんなに大変なことだったんだ」、と、なかば逆説的な意味で、これが大ニュースのように思えてくるから不思議です。

一応上場企業の創業者社長の逮捕ではあるけれど、ライブドアなんてまだ企業としては大した会社ではないでしょう。一部上場企業でもないし。結局話題性とか神話の崩壊みたいなことが、大きく報道する動機になっているのだろうけど、話題性にしても神話にしても、どっちもメディアが作ったものではないですか。ホリエモンがそれを最大限に利用したのも事実だけど。

これはよほど気をつけてないと、私でさえこの圧倒的な空気にはのまれてしまいそうです。

January 23, 2006



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ホリエモン逮捕、新聞、テレビ from  
私たちが監視すべき対象はホリエモンの悪行なのか、それとも・・・ http://www.jimbo.tv/column/000209.php

January 24, 2006

コメント

投稿者 金鉱マン 

 神保さんの仰る“報道のスタンス”に関わる点ではあると思うので、意見を書かせてください。
 色々なところで出てくる国策捜査という意見についてです。何の解析もなくイキナリ「国策捜査だ!」では説得力がありません。
 たしかに国家権力の振る舞いは旧来の価値観にのっとったものかもしれませんが、ホリエモンの行為自体は錬金術そのものであり、特に国策捜査と大騒ぎするような類のものではない、なんてことはないでしょうか?。
※ FACTAでも「この国策捜査はかなり無理がある。「あわせ技、有罪」は、もしかすると裁判で立証困難になる。」と書かれています。
http://facta.co.jp/blog/

 素人考えかもしれませんが、実態解明に必要だと思う“視点”について意見を述べます。報道するときに、もう少し色々と整理して報道してくれないだろうかというのもあります。
① “近代法のもとでは検察や警察が裁判の一方の当事者である”という点
 私の調べた限りですが、検察実務では、公判前の捜査の段階においては、糾問的捜査観とやらで被告を取り調べの対象(だったと思うのですが)と捉えているのではないでしょうか。理論的には弾劾的捜査観(=公判における当事者対等主義を捜査にも反映)とやらで当事者は対等であるようですが。よって、建前上は神保さんの仰るとおりのようですし、現実が程遠いものであるとすれば、議論を重ねるべき点とは思います、。
 ただ、ここにばかりこだわると、ホリエモン事件の真相(政治・法律・金融・経済を中心とした全体構造≒この国の運営の仕方や様々な調整の仕方のカラクリ?)が見えなくなったりはしないでしょうか。
② 法律・金融・経済の背後にある価値観
 テレビで経団連の会長さんが「倫理なき自由経済はよろしくない」と言ってました。他方、私の調べた限りでは、刑法の考え方に行為無価値(≒道徳倫理を中核にすえて解釈を行う考え方。通説であり、実務はこれらしい。保守的?。)と結果無価値(≒他人の利益を害するものだけが処罰されるといった考え方。近時の有力説?。リベラル?)という対立があるそうです。実務は行為無価値で動いてるようで、これに基づいた解釈・判断で検察の方も行動してるのではないでしょうか。とすると、法律・金融・経済すべてにおいて、その運用やルールの解釈・判断に道徳倫理といったものが色濃く反映するのではないでしょうか。そして、これまで散々指摘されたにもかかわらず、いまだ国のビジョンはみえませんし、それが混迷を極めている(+中枢は旧来の考え方の人ばっかし?)現状では、旧来の考え方で判断されるより他ありません。そして、この道徳倫理とやらが、あちこちに色んな形で顔を出し、特に権力の行使に伴って顔を出すときには物議を醸すのではないかと。
 もっとも、道徳倫理云々以前に、金融・経済のカラクリとしてみて、ホリエモンの行為は妥当であったのかという問題点があります。報道を見る限りでは、やはり正当なビジネスではなく、錬金術であるとも思えます。ホリエモン事件自体は、一見、この得体の知れないものを刺激したから捕まったようにも思えますが、彼の行った行為を精査してみると、実は尾を踏んだわけではなく、誰がやっても捕まるような錬金術をしただけかもしれない…そんな風にも思えます。
 結局、捜査に踏み切った国家権力は旧態依然としたものかもしれませんが、今回の捜査自体は特に不当なものではなく、金融の世界でよくある(ケースとして頻出かどうか知りませんが)ペテン行為があっただけ、なんてことはないですか?。
 逆に考えれば、国策捜査であると主張する方々と同じ価値観をもった国家権力があるとして、結局落としどころは同じとなり、今回の事件ではやっぱり逮捕でしょ、ってことはないでしょうか?。
 もちろん、得体の知れない価値観が暴走しないように監視する必要性はあるのかもしれません。ただ、思いのほか検察の行為は行過ぎておらず妥当なところで落ち着いている、ってことはないですか?。むしろ、リベラルな方々の苛立ちが今回の件に対する“国策捜査”という批判に凝縮したりしていないでしょうか?。
③まとめ
 旧態依然としたものの問題点はそちこちで指摘されているとおりかもしれません(先日もコメントしたんですが、特捜の元部長さんのコメントには少々うんざりしました)。それだけに、まずは、ホリエモン事件の客観化をし、その上で、国策捜査の有無・是非等々を検討していただきたい、と思いました。そもそも立件に無理があるのか、それとも“捜査のタイミング”を利用して政治・法律・金融・経済にわたって何か調整しようとするものなのか、国策なんてなくて単なる思い込みなのか等々、是非とも、多面的に掘り下げたニュースを放送していただけないかと願っています。

January 24, 2006

投稿者 椋代能行 

金鉱マンさんのご紹介サイト興味深く拝見しました。
解説ともども概ね納得できますが、東京地検の捜査規模や程度はさておき、当然、株価への影響は慎重に判断し、また事後策を含め打っているわけですし、株価吊り上げに利用し尽くした後での踏み込みのタイミングは見事と思います。金鉱マンさんの解説は、検察はある程度のバランス感覚を保っているとの立場かと思われますが、そうとして、では、地検が落としどころをどの辺りに想定していたのかは、また別の話です。
具体例として、自殺他殺を問わず、生命の失われる可能性の高かった情報源である野口氏に関して、地検は何らの確保努力を払っておりませんから、ここから彼らの想定範囲が占えると考えるのは極めて穏当です。最低限の弁えとして、捜査当局が「貴重な証言者」を「単身」沖縄に飛ばしたりはしません。(蛇足ですが、この件では、海外英字主要メディアでも、そこそこ中立的な含みをもたせた報道が為されていたのは、確認できた中では、英Independentと米CNNくらいでした。尤も、堀江氏らの逮捕が早まったのは身柄確保の必要性を地検が認識したからとの説もあるそうです。とすれば立派ですが、野口氏に関して予期できる部分を見逃した点は、当然ながら問われて然るべきでしょう。)
さて、神保氏ご指摘の、本件報道関連での携帯電話等を駆使した、報道側の堀江貴文社長との接触とその会話内容の使用についてですが、朝日NHK騒動の折の安倍晋三、中川昭一両氏との遣り取りの録音の存在有無など神棚に祭り上げてしまう物覚えの速さには、感心はしました。
重大事件における当事者との会話内容の使用、これ自体は、BBCによるオリンピック招致委の不祥事暴露の件など、条件を満たしておれば許容されるべきとの立場を、従来より私個人は採っておりますが、今回のライブドアの件では、全国区メディアの多くが、民主主義を自ら汚す愚に深く手を染めていることが確認されます。
ここで問題になるのは、まず、前提の不在、あるいは前提開示義務の履行放棄です。
ここで、前提とは、堀江氏に問い合わせるに当たって、電話越しの問答の放送への同意を取り付けているかという、メディアが平素常々楯にする「取材倫理」の基本ですが、ここの基本事実関係についての開示を怠っている。仮に同意を取り付けていない場合、本来、この時点で、堀江は、最低限容疑者として立件されている必要があります。逆に放送許諾での会話ならば、テロップで明記すればよろしいわけです。
仮にここを大目に見逃すとしても、更なる醜態が行われております。当事者(堀江)との会話内容を放送しているにも拘わらず、その一部をテロップと吹き替えの「偽造」で置き換えて、元の会話のニュアンスを吹き消す行為に打って出ています。この荒業は、日本テレビ系列の『きょうの出来事』で顕著に用いられていました。しかも、事件全容究明に関わる野口氏の自殺を該当記者から電話で聞かされた折の堀江氏の反応とされる中核でです。報道の透明性を志し遂行している行為でないことは明白ですね。フジテレビの際には散々やられていましたから、日テレはライブドアと堀江に恨みでもあるのでしょうか。合コンとか、ああいうのは万一堀江氏がまんま素でやっているのなら、録られる方も録られる方だとは思いましたが、これも意味が無いといえば意味が無い。意義は皆無ですね。報道の煽動性という意味では、この局は群を抜いていました。
私も片手間ですべて観れてはいないのですが、他社ではWBSが経済ニュースということもありましょう比較的穏当な印象で、ニュースJAPANも買収劇の余韻からか大人しいコメントを加えてある感じでした。あとは、古館伊知郎氏のコメントで右に左にぶれてきた『報道STATION』は、内容は伴っていないようには思えましたが、さすがに会話の「かぶせ」までは試みていなかった気がするのですが、飛ばしているので、もしかしたらやっていたかもしれませんね。どなたか補足どうぞ。番組の終わりに過去の発言録とか引っ張り出して延々と流していましたが、ちゃんと確認していません。会話内容も全編放送をしないなら、放送取材への被取材者側の同意と、通話記録を含めて開示するのが最低限の身嗜みでしょう。
私見では、ライブドアは、よい意味でも、それなりに役割を果たしたとは思いますが、安直な権益追求に傾きすぎましたね。逆にそうでなければ、どの道、将来ない会社でしょう。その程度かと思います。そもそも人材がいないし。とはいえ、もう少し使えたかなという印象はありますね。
さて、金鉱マンさんご自身が、いみじくも「それとも“捜査のタイミング”を利用して政治・法律・金融・経済にわたって何か調整しようとするものなのか」とおっしゃっておられますが、妥当かと思われます。国策の「国」が内閣府だけに存するかどうかの話に過ぎず、立件の可否を問わず、ライブドアへの踏み込み自体が、この国家の権力構造の「落としどころ」にあることには、素人投資家の動向を含めた経済事情を眺めても、特に疑問を挟む余地は無いと考えますが、如何でしょう。
News23での渡邊恒雄氏の発言指摘はなかなかよろしかったけれど、そういう方向には進まず、単なる内輪揉めの再燃で霧散して終わってしまうのがこの日本国の現状という気はします。1/24

January 24, 2006

投稿者 佐藤秀 http://blog.livedoor.jp/y0780121/

>日テレが昨日からしきりとオンエアで使っているホリエモンと番組プロデューサーとの電話のやりとりって、ホリエモンから録音許可とか使用許可は取っているんだろうか。

このプロデューサー、選挙の時、密着取材した人で、受けたホリエモンは当然電話取材と認識しているでしょう。取材慣れしていない人じゃないんだから。

>「本当にそこまでやるほどのことなのかなあ」とも思いましたが、

ライブドアとLDマーケティング合わせて23万人が株主で捜索前の時価総額は8000億円。亀井静香さんが「紙屑になったら戦後最大の詐欺事件」と言っておられたのが、この事件の重大さをよく表現しておられます。

>ご意見、タレこみ歓迎します。

私もイマイチよく分からないんですけど、マネーライフの子会社化の発表の際、「完全子会社化」と発表していました。ということは、それ以前も子会社だっとことを開示しているわけで、そのこととと、報道されている偽計とどう整合されるのか曖昧なままということでしょうか。そして常識的に考えてマネーライフが株式市場で買い材料になったとはとても思えない。この部分に関しては、捜査の入口に利用された気がしないでもありません。

January 24, 2006

投稿者 犀 

僕は今回の一連のライブドア捜査は、国策捜査ならばまだまし、と思います。
TVでは、やっぱり市場の健全性は守らねばならないとか、経済倫理などということをコメンテーターたちが述べていますが、じゃあ、その健全性とか倫理を判断してるのは誰なんだと思ってしまいます。仮に今回ライブドアを挙げたことで市場の健全性に多少は貢献することになったとしても、それは結果論に過ぎないでしょう。そもそも市場の健全性がそこなわれたから、あるいは健全性を守るためにこの捜査が行われたんでしょうか。

暴走する原理主義者を抑制して多少とも安定的な市場を確保するために国が検察を使って市場に介入した、ということならまだまともな話ですが、けれど今の自民党の態勢ではライブドアを挙げれば政権的には痛いところが多々あるはずで、その意味ではこれが所謂、政権政治的な意味での国策捜査ですらないことは明らかです。(ならばリヴァイアサン=検察?)

今回の一件は一体誰がどういう理由でライブドアを挙げようとしたのか、それが僕にはまだ見えません。。。だから未だどうでもいいニュースでメディアが大騒ぎしているだけ、という現象にしか見えないのですが、確かに謎めいているというか、色々疑問をかき立てられるニュースではあります。

椋代能行さんがライブドアが権力構造の「落としどころ」、とおっしゃっていますが、もしよければ、具体的に説明してもらえると嬉しいです。

January 24, 2006

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