米農務長官「これは食品安全の問題でない」

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 ジョハンズ米農務長官が25日記者団に対し、米国産牛肉に特定危険部位の背骨が混入していた問題について、「これは食品安全の問題ではない」と語り、あくまで貿易手続き上の問題として早期解決を図る姿勢を強調したそうです。

 はあ?

January 26, 2006



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January 26, 2006


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March 10, 2006

コメント

投稿者 Gleamnote http://gleamnote.cocolog-nifty.com/blog/

少数ですが、私にはカナダ人、イギリス人の知人がいます。その方たちは、偶然かも知れないけど皆さん日本人の感覚でいうと「味覚障害」かと思われるような食生活。昼にハンバーガー、夜にドーナツ、食事には大量の香辛料。そのくせ、うどん屋などに誘うと「今、ダイエットしているから」という。もしかしたらアメリカでもみんなそうなのか?って最近思うようになりました。アメリカ映画に食事シーンが少ないのもそのためでしょうか?一連のアメリカの対応が強い力をもつ組織からの圧力からくるものだとしても、食の問題については下々の一般アメリカ人からの反発があまり起こりそうにない気がします。軍事行動に牽制をかけるより難しいような気がします。
日本のメディアももっと騒げばいいのに。
ついでにタレこみですが、みのもんたが朝のニュース番組で東京地検特捜部を「世直し集団」、暴れて捕まったボビー・オロゴンを見て「よく日焼けしているから表情がよく解らない」とか言っていました。

January 27, 2006

投稿者 タク庵 

>貿易手続き上の問題として

なにか、聞き間違えとかではないんですか。。。
「防疫手続き上の問題」ではないんでしょうか、文脈としては(^○^;

January 27, 2006

投稿者 椋代能行 

みのもんた氏は周囲のフォローを受けながらも完全なる認識の過誤を垂れ流す癖から矯正せねばなりません。衆院選挙の折の議員年金等での無知ゆえの虚偽の垂れ流しと比すれば、随分とカワイイもんじゃないですか、Gleamnoteさん。

January 28, 2006

投稿者 沈思黙考 

民主党参議院議員 山根隆治氏の「山根りゅうじメールマガジン」より
http://www.r-yamane.com/
『歴史の哲理( 1月23日) 』
「・・・白人が軍事力を背景に人類を席巻してきた。科学技術の進展もアジアからの略奪の上に築かれた経済力が基礎となってきているが、現代の世界的ルールの全ても欧米がつくってきた。市場経済原理も同様である。我々は過去の欧米の横暴に今、拘泥して現実を見失ってはいけないが、一方でクールに歴史を絶えず認識し続けることも肝要である。
・・・アメリカの指導者は経済戦略でしてやったりと思っているに違いないが、私には自らの体制を少しずつ確実に壊してしまっているように見えてならない。」

『アメリカの本音( 1月24日)』
「ペン米農務次官が、米国からの牛肉輸入で制限されている背骨付きの部位を輸出してしまったことに対し、「BSEのリスクは自動車事故よりはるかに低い」と語っていたのをテレビで見た。ペン氏が特別なのではなく、アメリカの方は大方こんな感覚なのだろう。もう完全に日本をなめきっている、という感じだ。
文藝春秋の今月号に、日本の元総理が「金利を上げたのだが…」と話したら、クリントン政権時代のサマーズ財務長官から、一喝され引き下がったという石原都知事の話が載っていた。そして知人の記者から聞いた話として「彼(元総理)は俺の靴を舐めろといえば、言うことを聞いただろう」とまで葉巻を燻られながら豪語していたという。元総理が小馬鹿にされていたのではなく、日本が見下されているという格好の寓話と言えるだろう。」
サマーズ財務長官と言えば、ニューヨーク・タイムズに記載(↓)された榊原英資財務官に対する洗脳教育を思い出します。
"Yanks Invade Japan" Thomas L. Friedman, New York Times (1999/2/19)
For the second time in the past century, the United States today occupied Japan. The U.S. landing force was led by the newly designated Secretary of Defense, Robert Rubin, and the newly designated Chairman of the Joint Chiefs of Staff, Gen. Lawrence Summers. The U.S. force immediately seized control of the Bank of Japan and the Ministry of Finance. The invasion came 30 days after America's trade deficit allooned to an all-time monthly high of $35 billion. In the wake of the enormous U.S. deficit, the financier George Soros triggered a 25 percent drop in the value of the dollar by selling huge amounts of dollars and buying the new European currency, the euro. As investors followed Mr. Soros out of the dollar, they also dumped their U.S. Treasury bonds, sending U.S. interest rates up to 12 percent, overnight.・・・・・・General Summers, a former Harvard economist, was personally handling the re-education of Japan's Vice Minister of Finance, Eisuke Sakakibara, in a back room of the U.S. Embassy. According to rumors, Mr.Sakakibara was being made to read aloud from the works of Milton Friedman, nonstop, with his eyelids taped open. Horrible screams were heard coming from Mr.Sakakibara's cell.

January 31, 2006

投稿者 沈思黙考 

榊原氏の名誉のために追記しますが、上記(↑)は、あくまでもフィクション(来年、こんな記事が出るかも、というジョーク)です。
ちなみに、ほぼ全訳してくださった方がいらしたので、紹介しておきます。
http://home.nyc.rr.com/htsutsui/japan31.html
副島隆彦著『堕ちよ!日本経済』に掲載されていたので悪乗りしてしまいました。重ねて恐縮ですが、TWP(The Weekly Post) の追っかけ取材の模様(↓)は秀逸です。日本人って、やっぱり、面白みにかけるんでしょうか?最後のオチなど、一度は日本の大新聞で見てみたいものです。
The Weekly Post - Mar 1 - Mar 7, 1999
NY Times Columnist Attacks Japan in His Fiction Story
http://64.233.179.104/search?q=cache:xGfNpMgwLaAJ:www.weeklypost.com/990301/990301b.htm+Yanks+Invade+Japan!+sakakibara&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1
TWP(The Weekly Post) anticipated that Japan's hope, MOF Vice Minister Eisuke Sakakibara got mad at this article and imagined what he would say, "I will tape Mr. Friedman's mouth and sink him in the Hawaiian gulf." (← 笑えませんか?)
TWP made contact with Mr. Sakakibara at MOF, however, he said through his press office, "I am not in a position to rebut." Mr. Sakakibara seemed to be threatened by Mr. Friedman. (← 嗚呼・・・_| ̄|○ )
TWP as a member of the Japanese press would like to come up with a strategy to invade the US with journalism. (← アメリカ人のゆとりが羨ましいです )

February 2, 2006

投稿者 沈思黙考 

深く敬愛する天木直人氏のメッセージ
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0190

●ロッキード事件の思い出
「・・・苦笑まじりに答えた検察首脳も、それを追及しなかった岸井も、知っていながら喋らなかった、書かなかったのではないのか。権力者と対決する覚悟がなかったのではないのか。残る悔しさは、真実を突き止める事が出来なかったのではなく、真実に迫ろうとする度胸がなかっただけなのではないのか。・・・私が何故こんな事を書くかというと、岸井を初めとした今日の政治記者が、あまりにも小泉政権の不正義を知っていながら許しているからである。政治記者の立場を悪用しているからである。・・・」
もがき苦しんでたどり着けなかった悔しさではなく、怖気づいて足元がすくんだ勇気のなさ・・・ 岸井成格氏を始めとする傲慢を絵に描いた政治記者は、現在も昔もネオではない、自分を知識人だと思い込んでいる大衆にすぎない。

●米国産ジャガイモの輸入解禁に見る政治的配慮
国産ジャガイモに影響のない端境期を狙った米国産ジャガイモの輸入解禁・・・ BSEの輸入禁止に対するこんな政治的配慮があったとは驚きである。7つの仕事を同時にこなせた聖徳太子ならぬ官僚は、どんな仕事を脇に置いて今般の政治的配慮に勤しんでいたのだろうか?
国内産業の保護さえ確保されれば消費者の保護は二の次、三の次・・・
毎度聞かされる文句だが、いったいなぜなのか?
それは、消費者の大半を占めるサラリーマンの所得税(源泉所得税)を取り扱うのが、国税庁「法人課税部門」だからである。源泉所得税の担税者(納税者)が、「給与所得者(サラリーマン)」たる個人ではなく、雇用先たる「法人」だからである。納税者でない者(=サラリーマン)を代弁する政党が、いつまでも結党されない所以である。「給与所得者(サラリーマン)」とは、トリクルダウン効果を待つほかない雨乞い人なのである。

February 4, 2006

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