台湾は30ヶ月以下の輸入再開で合意
共同電によると、台湾の衛生当局は25日、禁止していた米国からの牛肉輸入を25日付で解禁すると発表したちとのこと。輸入は生後30カ月以下の牛で、特定危険部位を取り除くことが条件とのこと。
これで日本の設けている月齢20ヶ月以下の基準が、あらためて日米間で争点となる可能性が更に高まっちゃいましたね。
背骨が出てきて、気がついたら20ヶ月が30ヶ月に緩和されてたら、どうしましょう。
「輸入再開の場合20ヶ月以下にとらわれるべきではない」ペン次官
January 26, 2006
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BSEの問題は「食の安全」や「自己責任」だけの問題では語れず、その国の対策を放置しておけば、医療機関や医薬品などでも「ウシからヒト」、「ヒトからヒト」へ感染する...
March 1, 2006
コメント
なぜこの機会に、食の安全の問題をもっと大々的に争点にできないんでしょうか。食料輸入国である日本に、食の安全の問題以外で、食料輸出国に対して突っ張れる材料がほかにあるんでしょうか。
もちろん、この点でのきわめて不徹底・不首尾一貫的な対応からすれば、「自民党政権には期待できない」というのはそのとおりなのかもしれませんが。
January 26, 2006
T. Jimbo >骨太りに座布団1枚
ども (^○^/;
しかし、この骨牛、生後4ヶ月だそうですね。vealは絶品なんだかどうか知りませんが、こんな赤子牛を殺して食ってしまうということ自体、ちょっと考えるべきかもしれません。
それと以前、あるサイトで読んだのですが、アメリカの屠畜場では、正規の方法で絶命しなくても、そんなことお構いなしに解体するので、牛が暴れたりして危険であり、きちんと作業できないこともあるとか。。。
あの背骨のインパクトは、なかなか強烈です。
January 27, 2006
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