日本が12月に輸入再開したカナダでBSE牛が新たに発見される
日本が12月にアメリカと同時に牛肉の輸入を再開したカナダで、新たなBSEの発生が確認された。
カナダ食品検査局の23日の発表では、西部アルバータ州の農場でBSEに感染した牛が見つかった。カナダでの感染牛確認は4例目となる。
カナダ産牛肉は、2003年5月のBSE発生で日本への輸入が停止されたが、日本政府は昨年12月、米国産とともに輸入を再開したばかりだった。今月20日に米国産牛肉に特定危険部位の背骨の混入が見つかり米国産牛肉の輸入が停止された後も、カナダ産の輸入は続いている。
January 24, 2006
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jimbo.tv/mt3/mt-tb.cgi/219
コメントしてください





