地雷爆発で兵士3人が死亡 パキスタン
パキスタン南西部の都市ピールコーで11日、パキスタン軍の治安部隊の車が走行中、道路に仕掛けられたとみられる地雷が爆発し、兵士3人が死亡し、3人が負傷したとAP通信が伝えた。
地元で天然資源収入の地元還元を政府に求めている反政府組織「バルチ解放軍」が犯行声明を出した。バルチ解放軍は同州で鉄道や発電所などに破壊活動を繰り返しており、昨年11月には南部カラチで石油公社の事務所を狙った爆弾テロで3人が死亡している。
January 11, 2006 | コメント (0) | トラックバック (1)
スリランカ 地雷爆発で兵士10人死亡
2005/12/27 19:19
地雷爆発で兵士10人死亡 解放のトラが攻撃激化
【ニューデリー発共同によると、スリランカ北部ジャフナに近いプロリで27日、政府軍兵士を乗せたトラックが地雷の爆発で大破、少なくとも10人が死亡、8人が負傷したとスリランカ政府軍が発表した。軍当局は反政府武装組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」の攻撃とみている。
23日には北西部マンナルで海軍兵士を乗せたバスがやはりLTTEの地雷攻撃を受け少なくとも15人が死亡したばかり。自治政府の確立に向けた「闘争強化」を宣言しているLTTEが政府軍に対する攻撃を一層激化させ始めた。
昨年12月のスマトラ沖地震の津波被害に直面し、救援のための政府とLTTEの和平への期待が高まったが、状況は悪化、2002年発効の無期限停戦協定は、さらに崩壊へと近づいている。
ラジャパクサ大統領は27日からインドを訪問、28日にはシン首相と会談し、仲介などを行っている欧州や日本、米国とともに、和平に向けた協力を要請するが、インド政府は本格的な協力を避けるとの見方が根強い。
December 31, 2005 | コメント (0) | トラックバック (1)
地雷で政府軍兵士6人死亡 スリランカ北部
スリランカの北部ジャフナで4日、車両に乗った政府軍兵士6人が道路脇に仕掛けられた地雷の爆発で死亡した。地雷は少数派タミル人の反政府武装組織「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」が仕掛けたとみられる。
同国ではLTTEに対し強硬派とされるラジャパクサ大統領が就任。LTTEのプラバカラン議長は11月27日、民族対立の解決のためLTTEが満足できる枠組みを政府が提示しなければ来年から分離独立に向けて闘争を強化すると表明、政府とLTTEの間で緊張が高まっている。
2005/12/04
December 11, 2005 | コメント (0) | トラックバック (0)
米の地雷生産再開に懸念 「地雷モニター報告」
米の地雷生産再開に懸念 年間死傷者6500人
対人地雷禁止条約(オタワ条約)の推進でノーベル平和賞を受賞した国際非政府組織(NGO)の地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)は23日、2005年版の「地雷モニター報告」(Landmine Minitor)を発表、条約非加盟国の米国が今年12月に対人地雷の生産再開を決定する可能性があるとして、懸念を表明した。
報告によると、米国は1997年以降、対人地雷を生産していない。しかし、国防総省が今年2月、06-11会計年度の予算として「スパイダー」と呼ばれる高性能対人地雷などの研究開発、生産の予算約18億ドル(約2100億円)を要求した。スパイダーを生産するかどうかは来月決定する予定。
報告によると、04年の地雷による死傷者のうち、19%に当たる1262人が子どもだった。死傷者が多かったのは、カンボジア(898人)やアフガニスタン(878人)など。03年に2189人だったイラクは261人に減った。
世界の対人地雷の貯蔵数は54カ国に約1億8000万個。うち中国(1億1000万個)、ロシア(2650万個)、米国(1040万個)など条約未加盟の3カ国の貯蔵数が突出している。(KYODOほか2005/11/23)
December 3, 2005 | コメント (0) | トラックバック (0)
地雷で14人死亡 カンボジア
カンボジア軍警察当局によると、タイ国境近くの北部オダー・ミンチェイ州の村で13日、15人乗りの車が地雷を踏み14人が死亡した。除去されずに残っていた対戦者地雷を踏んだと見られる。2005/11/16
November 17, 2005 | コメント (0) | トラックバック (0)





