ビデオジャーナリストの卵たちの番組が完成しました
TweetVJ道場に所属するビデオジャーナリストの卵たちの番組が完成し、ネットで公開されました。
http://www.vjdojo.net/
3ヶ月前に生まれて初めてビデオカメラに触れた連中が、ゼロから私の説くビデオジャーナリズム論を実践して作った番組です。
多少はビデオジャーナリズム大化けの可能性の片鱗が垣間見える?見えない?
August 16, 2006
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jimbo.tv/mt4/mt-tb.cgi/303
コメント
3本拝見しました。全くのトーシロ、一視聴者として、無責任ながら、感想を述べさせて頂きます。
まず、2番目のバリアフリーについての番組ですが、問題意識は鮮明なのですが、映像よりも、ナレーションの方が語りすぎてしまっています。論文発表のおまけとして「絵」を見せられている感じで、せっかくの映像が活きていない感じです。男性の方のも、女性の方のもそうですが、特に男性の方の文章は、論理的脈絡を重視するあまり、ワンフレーズが長い。コイズミ的ワンフレーズのズルさを研究されるといかがでしょうか?また、女性の方の語りも、目で読む文章としては完璧なのでしょうが、「間」が少ないです。もうちょっとゆっくり「絵」を見させて、と悲鳴があがりました(自分)。
ゲストハウスの番組は、映像と語りのバランスがよかったと思います。私も京都の宿坊に何度か泊まったことがあり、「善根宿」というキーワードにも個人的に興味があって、テーマとして惹きつけられました。これだけ自然な流れで見せるのはなかなかの技量なのかなと、推測します。ただ欲を言えば、7割のガイジンさんだけでなく、「3割の日本人」の様子も見たかったです。それにより、「外人さんに人気のゲストハウス」というだけのテーマなのか、それ以上の広がりがあるのか、より奥行きがはっきりしたと思います。
観光(環境?)タクシーの番組は、語りがとても自然な感じで、抵抗なく見れました。面白いタクシー会社があるんだなと関心しましたし、旅行者的興味としては観光タクシーも悪くないなと思いましたが、作られた方がなぜ「タクシー」にこだわるのか、その点、いまいちわかりませんでした。もちろん、市の観光局が消極的でもそれになびく必要はないわけですが、渋滞や「環境への負荷」という問題が実際にある以上、一部の環境に配慮した会社の存在だけでは、タクシーを推奨する理由にはなりにくでしょう。これはたぶん、このテーマの難しいところなのだろうと思いますが、もう少し全体を掘り下げないと、はて、このレポーターのお父さんはひょっとしてタクシー運転手なのかな、などと誤解する阿呆者(自分)も出るかもしれません。
トーシロの感想で恐縮ですが、せっかくのものを拝見しましたので、僭越ながらコメントさせていただきました。もう一点だけ言わせていただくなら、どうかくれぐれも、大手メディアの悪いクセ(少々難しい単語が出るとすぐに注釈のテロップを出したがる、など)は身に着けないでほしいなと思います。みなさん、がんばってください。
August 18, 2006
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





